著者 : 藤永 丈司

◆上智大学比較文化学部卒(現:国際教養学部)
◆初受験でTOEIC990(満点)、英検1級、小学校英語指導者資格
◆ニンテンドー3DS TOEIC「超速」プログラム・スペシャルアドバイザー
◆日経HR「英語コミュニケーション in Business」特別講師(2017年8月~)
◆日経メディカル「医師のためのDailyイングリッシュ」特別講師(2019年10月~)
◆公式動画チャンネル:マイスキ英語【たった3分で奇跡を起こす!】(2020年2月~)

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著者自身の受験英語への疑問や登校拒否といった苦い体験や、10年以上にわたる海外生活から、外国人の英語習得の早さと相対する日本人の遅さの違いを同時に徹底的に解読・研究を繰り返すことで、日本人へ「英語回路」を植え付ける仕組みを解明。


◆活動 - 芸能人 への個別指導、英会話・ TOEIC講座、企業研修、小学生を中心に 各地でボランティア英語指導など。


藤永の著者・監修した商品

◆著書に「なぜ、留学生の99%は英語ができないのか?」など多数(シリーズ累計10万部以上)

2016年に甚大な被害をもたらした「熊本地震」への復興活動の一環として、『マイスキ英語(代表:藤永丈司)』は、同年7月より、Jリーグ所属のロアッソ熊本のスポンサーカンパニーとして協賛しております。

英語で日記は効果的!初心者でもすぐに書ける21の基本例文

のべ587,959がこの記事を参考にしています!

日記を書いている様子

あなたは、英語で日記を書きたいと思っているが、「何を書いたらいいのか」悩んでいませんか?

しかし、「英語を話せるようになりたい!」、「英語を書けるようになりたい!」など、英語で表現ができるようになりたい人にオススメな学習法が英語で日記を書くことです。

因みに、日記の英語表現は次の2つがよく使われます。

  • diary(ダイアリー) ※プライベート感が強い表現です。
  • journal(ジャーナル) ※月刊誌などにも使われる表現で、公に見せてもいいものというニュアンスもあります。

「私は毎日、日記を付けています。」は「I keep a diary/journal every day.」「I write in my diary/journal.」 などとなります。自己紹介の時などに活用して下さい。

英語で日記を書くことは、スピーキングや英語でメールを書くことにも役立つ勉強法です。

自分からなにか表現する!ということは日本人が一番苦手にしているところです。日本語でも苦手なのに、英語で表現するとなるとそれなりに場数を踏む必要があります。

そのために、「英語で日記を書く」というのは最適なです。

英語で日記を書くなんて難しそうだ!と思ってしまうかもしれませんが、そんなに難しく考える必要はありません。

初心者の方は次の4つの項目と例文を参考にしてみて下さい。

  • 日付:Dec.31th, 2020(2020年12月31日)
  • 今日の天気:It was sunny today.(今日は晴れでした)
  • 今日は何の日?:It was New Year’s Eve.(大晦日でした) ※何の日でもない時は書かなくてOKです。
  • 気分や行動:I met my friends and enjoyed talking with them.(友達と会って、話を楽しみました)

など、このような簡単な日記からスタートして全然大丈夫です!

慣れてきたら常に下記の項目を過去形で意識すると日記のネタ切にならないようになります。

  • 日付(いつ)
  • 天気(どんな日)
  • 食事(何を食べた)
  • 行動(何をした)
  • 場所(どこで)
  • 気持ち(体調)
  • 感想(どんな気持ち)
  • 誰が(あなたか第三者)
  • なぜ(理由)

などです。

また、その日記の文章が文法的にも正しいのか?など、後ほど紹介する無料サイトやアプリを使って添削することもできるので、そのようなサービスも利用しましょう。

あなたのレベルにあったところから、まずは無理なく始めましょう!

また、英語で日記を書くための英作文力のコツなど私の独自習得法をまとめたテキストを動画付きで無料プレゼント中です。是非、受け取ってください。

  1. 日記を英語で何て言う?
  2. 英語で日記を書くことの効果とメリット
    1. 直接的な効果とメリット
    2. 間接的な効果とメリット
  3. 英語で日記の始め方|初心者でも気軽に出来る「日記で書く内容」とポイント
    1. 英語の日記で書く内容は何がいい?
    2. 日記は短文がいい?それとも長文?
    3. 日記はいつ書いた方がいい?毎日続ける必要がある?
    4. 日記はどこに書いた方がいい?ノート?
    5. 日記の綴り(スペル)は気にする?
  4. 英語の日記効果を最大限に高める!オンライン英会話5選
    1. レアジョブ
    2. Native Camp(ネイティブキャンプ)
    3. クラウティ
    4. kimini英会話
    5. hanaso
  5. 英語で日記を書くために必要な単語や英文法は?おすすめのアプリと英語辞書
    1. 日記を書くのにおすすめの英語辞書は?
    2. 日記を書くために必要な英文法は?
    3. 英語の日記に必要な英単語は中学生レベル?
  6. 決まり文句を真似をしながらの英語の日記の書き方・フレーズ集
    1. 英語で日記を書く例文フレーズその1.日付の書き方
    2. 英語で日記を書く例文フレーズその2.今日の天気 - 書き出し
    3. 英語で日記を書く例文フレーズその3.今日は何の日?
    4. 英語で日記を書く例文フレーズその4.気分や行動
  7. まずは中学生レベルの英語で日記を書こう!5文以上の例文集
    1. 中学生レベル|短文バージョンその1.(一般例)
    2. 中学生レベル|短文バージョンその2.(仕事と友達と過ごす休日)
    3. 中学生レベル|短文バージョンその3.(雪の日の仕事と家で過ごす時間)
    4. 中学生レベル|短文バージョンその4.(家族・休日の過ごし方)
    5. 高校生レベル|長文バージョンその1.(一般例)
    6. 高校生レベル|長文バージョンその2.(疲れた一日とストレス解消)
    7. 高校生レベル|長文バージョンその3.(学びと楽しい一日の過ごし方)
  8. 英語の日記例文とおすすめ本・参考書・ブログ
    1. 英語の日記でおすすめの本・参考書
    2. おすすめ参考ブログ
  9. 英語の日記で初級者レベルから次のステップへいくコツ
    1. コツその1.基本の英文から始めてそこに足していく
    2. コツその2.日記を書き終わったら必ず読み直す
    3. コツその3.英語辞書の例文を活用する
    4. コツその4.英文の主語を変えてみる
    5. コツその5.無料アプリや有料サービスで日記を添削・校正する
    6. コツその6.英語学習者の友達とかと交換日記をする
  10. まとめ:英語の日記を書くことで自分の成長を感じられる

日記を英語で何て言う?

冒頭で既に少し触れていますが、「日記」を英語で表現する場合、”diary”や”journal”が一般的です。それぞれの発音、発音記号、違い、および例文は下記となります。

この記事で解説するのは、基本的に「Diary(ダイアリー)」の日記となります。

  1. Diary (ダイアリー)

発音記号: [dai̯əri]

違い: “diary”は、日々の出来事や感情、考えなどを記録する個人的な書物を指します。個人的な日常的な出来事や観察、感情を中心に書かれます。

例文: I always write in my diary before going to bed.

和訳: 寝る前にいつも日記を書きます。

  1. Journal (ジャーナル)

発音記号: [ʤərnəl]

違い: “journal”は、専門的または学術的な内容を含むことが多い書物です。日記と同様に、個人的な経験や考えを記録することができますが、より具体的なトピックや目的に焦点を当てています。また、”journal”は学術誌や専門誌を意味することもあります。

例文: She keeps a travel journal to document her adventures abroad.

和訳: 彼女は海外での冒険を記録するために旅行日記をつけています。

英語で日記を書くことの効果とメリット

そもそも、英語で日記を書くことで英語は上達するのでしょうか?

私は、生徒達に初心者、中級者、上級者など現時点の英語レベルに関係なく、英語で日記を書くことをお勧めしています。

その理由が英語で日記を書くことで、これから説明する多くの効果とメリットがあるためです。

直接的な効果とメリット

直接的にすぐにでも実感できる効果とメリットが次となります。

  1. 語彙力の向上: 日記を英語で書くことで、新しい単語や表現を学ぶ機会が増えます。これにより、語彙力が向上し、英語でのコミュニケーションがスムーズになります。
  2. 文法力の向上: 定期的に英語で日記を書くことで、文法ルールを自然に学び、適切な表現を身につけることができます。
  3. 書くスキルの向上: 日記を英語で書くことで、文章構成やアイデアの組織化など、英語で書くスキルが向上します。
  4. 英語の思考力の向上: 英語で日記を書くことで、英語で考える習慣が身につき、自然に英語での思考力が向上します。
  5. 自己表現力の向上: 英語で自分の感情や考えを表現する練習をすることで、英語での自己表現力が向上します。
  6. 習慣づけの効果: 毎日英語で日記を書く習慣をつけることで、英語学習のモチベーションが維持され、継続的な学習が可能になります。
  7. 自己分析とリフレクション: 英語で日記を書くことで、自分自身の考えや感情を整理し、客観的に分析することができます。これにより、自己理解が深まり、問題解決や自己成長につながります。

英語で日記を書くことは、語彙力やライティング力が付くだけと思っている方が多いのですが、それだけじゃないんですね。

間接的な効果とメリット

実は、英語で日記を書くことは、間接的になりますが、リーディング力、リスニング力、スピーキング力の向上に大きく貢献するんですね。

  1. リーディング力の間接的な向上: 英語で日記を書く際に、新しい単語や表現を調べたり、適切な表現方法を学ぶために英文を読む機会が増えます。これにより、リーディング力が自然と向上していきます。
  2. リスニング力の間接的な向上: 英語で日記を書くことで、語彙力や文法力が向上し、英語の理解力が上がります。これにより、英語の会話や音声を聞く際に、理解しやすくなる可能性があります。ただし、リスニング力を直接向上させるには、実際に英語を聞く練習が必要です。
  3. スピーキング力の間接的な向上: 英語で日記を書くことで、英語での思考力や自己表現力が向上します。これにより、英語でのコミュニケーションがスムーズになり、スピーキング力が間接的に向上する可能性があります。ただし、スピーキング力を直接向上させるには、実際に英語で話す練習が必要です。

要するに、英語で日記を書くことは、マイナスなところが1つもないんですね。

英語で日記の始め方|初心者でも気軽に出来る「日記で書く内容」とポイント

英語力の中でも日本人が一番苦手なのが、話したり、書いたりする「表現」の部分です。

リスニングも不得意!という方もいらっしゃるかと思いますが、なんとなく意味が分かっても、「話せない!」という方が多いのではないでしょうか?

自分が言いたいことを書く、話すという練習は日本の義務教育ではほとんどしません。独学で英語を勉強する時も、聞く時間、読む時間は多く設けるのですが、書くことや話すことは後回しという人が少なくありません。

自分で表現できるようになると、先ほども言いましたが「話す力」も日記を書くことで自然と上達していきます。

私も生徒さんにも毎日日記を書くことをお勧めしているくらい効果があります。

英語で日記を書くメリットの一つに、自分のペースで英語が表現できるということがあります。これはメールでも同様です。

日記を書くことは、実際に会話することより簡単です。

なぜなら、その場に相手がいないので、瞬発力が必要なコミュニケーションのキャッチボールする必要がないからです。

自分のペースで、相手のことを気にせずに英語の表現が練習ができます。(時間をかけることができます)

相手の言葉を理解する必要もないですし、これから説明する辞書というツールを使うこともできるんです。

しかし、単純に日記を書くといってもただダラダラと書いても効果が低く、しっかり何を書くべきなのかなどのポイントが分かっているかが大切です。

特に初心者の方は、何をどう書いたらいいのか迷いますよね?

英語の日記で書く内容は何がいい?

初心者の方がスタートするには、下記の内容を盛り込んだ日記がスムーズでベストです。

先ほども申し上げましたが、「話す力」に直結する下記のような内容がいいですね。論文のような作文は、上級レベルの方の勉強法となります。

  • 日付(いつ)
  • 天気(どんな日)
  • 食事(何を食べた)
  • 行動(何をした)
  • 場所(どこで)
  • 気持ち(体調)
  • 感想(どんな気持ち)
  • 誰が(あなたか第三者)
  • なぜ(理由)

などです。

これなら本当に日常英会話で出てきそうな内容で、何となく日記が書けそうですよね?英語の日記といっても、これくらいの感覚でスタートして大丈夫です。

つまり、日記を書く時は英語でよく聞く「5W」を常に念頭に置いておくことが大切です。

「5W」とは次の疑問詞です。

  • When
  • Where
  • Who
  • What
  • Why

これから日記を書いていくには必要用不可欠な要素となります。

後ほど例文などをご紹介します。

日記は短文がいい?それとも長文?

日記は短く簡潔がベストです。

最初は先ほどの各内容の3~5つぐらいピックUPして、3行~5行程度でも全く問題ありません。

初心者の方は、長文でダラダラ書くよりもより、英会話力にも直結する短い文章で書く癖を付けましょう。

もちろん慣れてきたら、後ほど例文でも紹介するような長文でも構いません。

日記はいつ書いた方がいい?毎日続ける必要がある?

率直に申し上げますと、日記を書くのは毎日がベストです。

これは日記だけに限らず、英文法とかでも、少しの時間でもいいので毎日続ける人と週末だけドカッと勉強する人の英語の伸びは前者が圧倒的にすごいです。

また、日記というとその日の夜(寝る前)に書くイメージがありますが、学校の勉強やお仕事で疲れた後に日記を毎日書くのは結構大変です。

ルーティン化するよりも、帰宅途中の電車の中、または昼休み中など、どのスキマ時間でもいいので、気軽に日記を書きましょう。

毎日続けることが出来る環境づくりも大切です。無理せずですね。

日記はどこに書いた方がいい?ノート?

日記を書くとなると、紙のノートや鉛筆・ペンなどを準備する必要があるかとイメージしがちですが、スマホのメモ帳でも全然構いません。

PCのワードにタイプしてもいいでしょうし、SNSの「ツイッター」や「インスタグラム」などを利用して写真と一緒に日記を書くこともいいですね。

しかし、SNSだと全世界に公開されるため恥ずかしいという方は、先ずはお手持ちのメモ帳などで練習してからチャレンジしましょう!

紙ベースのノートに書きたいという方は、『英語の日記はノートに書いた方がいい?2つの方法と実例画像など』の記事も参考にしてみて下さい。

日記の綴り(スペル)は気にする?

現段階では、綴り(スペル)は、気にしないでください。

先ほども説明した通り、論文やビジネスでの提出資料を書くわけではありません。あくまで自分自身の日記なので、最初のうちは、自分が分かれば、それだけでOKです。

英語の日記効果を最大限に高める!オンライン英会話5選

英語の日記効果を最大限に高めて、日常の英語表現をどんどん使えるようになりたい場合には、オンライン英会話で実際の会話の数をこなすことが大切です。

ここでは、英語の日記効果を高めるオンライン英会話を5つご紹介します。

  • レアジョブ
  • Native Camp(ネイティブキャンプ)
  • クラウティ
  • kimini英会話
  • hanaso

それぞれ順番に見ていきましょう。

レアジョブ

レアジョブは、講師数6,000名を超える日本最大級のオンライン英会話です。

1レッスンあたりの費用は脅威の約170円〜、毎日1回以上レッスンを受けることができます。

レアジョブで用意されているカリキュラムは幅広く、日常英会話をはじめとして、海外旅行英語、ビジネス英語、その他シーンに合わせた英語など、自分の学びたいカリキュラムを自由に選択できます。

また、講師数6,000名の中には、本場のネイティブ講師も在籍しているため、より本場に近い英語を学びたい方にもぴったりです。

「オンライン英会話を受講したいけど、どのサービスを選んで良いのか分からない」という方は、第一候補としてレアジョブを検討してみてはいかがでしょうか。今なら2回の無料体験レッスンを受講することも可能です。

レアジョブ英会話の無料体験はこちら

Native Camp(ネイティブキャンプ)

Native Camp(ネイティブキャンプ)は、業界初のレッスン受け放題システムを採用しているオンライン英会話です。ネイティブキャンプにログインするだけで、24時間365日、いつでも好きな時間にレッスンを受けることができます。

また、一般的なオンライン英会話は「1回のレッスン時間は25分〜」と制限を設けられていることも多いですが、ネイティブキャンプは5分だけレッスンを受けることも可能。

朝の通勤前にレッスンを受けるも良し、寝る前に少しだけ英語を勉強するのも良し。

さらに、自習用のコンテンツとして「読み放題」「聞き放題」機能も搭載されており、リーディングやリスニングの強化も自由に行うことが可能です。

これだけ充実したコンテンツが用意されているオンライン英会話は他に存在しないため、低価格でボリューム感のあるレッスンを受けたい方はネイティブキャンプを受講してみましょう。今なら1週間の無料体験レッスンを受けられます。

ネイティブキャンプの無料体験はこちら

クラウティ

クラウティは、家族でシェアできることで有名なオンライン英会話です。

1つのアカウントで、最大6名までアカウントを共有できます。6名で利用したとしても、かかる費用は1アカウントのみの月額4,950円〜。

レッスン回数は1日2回〜4回を選択できるので、「今日はママが英語を勉強する日」「明日は子どもに英語を勉強させる日」という形で、シェアしながら家族全員で英語を学べるのがクラウティのメリットです。

通常のオンライン英会話は「Zoom」や「Skype」といった外部アプリを使ってレッスンを行いますが、設定をしたことがない人にとっては難易度が高いもの。

その点、クラウティは独自のレッスンシステムを採用しているので、クラウティにログインするだけでレッスンを行うことができます。

圧倒的に低価格で、家族全員で英語を楽しく学びたい方は、一度クラウティの無料体験レッスンを受講してみてはいかがでしょうか。

クラウティの無料体験はこちら

kimini英会話

kimini英会話は、子どもから大人まで細かにレベルが設定されたカリキュラムで学べるオンライン英会話です。

教育業界で70年以上の実績を誇る学研が運営しており、高校・大学など200以上の教育機関で導入されているレベルの高いカリキュラムが用意されています。

「レベルが高くてついていけないかも」と不安に感じている方も、受講をスタートしたタイミングで、スピーキング力を確かめられるテストを受けられます。

こちらのテストの結果に合わせてカリキュラムを提案してくれるため、自分のレベル以上に難しいカリキュラムでレッスンが進むことはありません。

さらに、月額料金も1,100円(税込)〜と、業界最安値クラスです。

子どもから大人まで、品質が担保されたカリキュラムで英語を学びたい方は、kimini英会話を選んでみてはいかがでしょうか。

kiminiオンライン英会話 公式サイトはこちら

hanaso

hanasoは、英語の復習に特化したオンライン英会話です。

  1. レッスンで学び口になじませる
  2. 復習システムにより効率よく定着させる
  3. 音声教材で会話での使い方を練習する

上記3つのステップでレッスンが進むので、日常的に使っている英語を効率よく覚えられるのがhanasoのメリットです。

レッスン教材も豊富に用意されており、日常英会話をはじめとして、おもてなし英会話、特定のシーンに特化したトピックトーク、自由に英語を話すフリートークなどがあります。

「一度覚えた英語を忘れてしまった」「学習の二度手間を減らしたい」と考えている方は、hanasoを選んでみてはいかがでしょうか。

hanasoの無料体験はこちら

英語で日記を書くために必要な単語や英文法は?おすすめのアプリと英語辞書

さて、英語で日記を書くといっても書きたい内容の単語が分からなければスタートできないですよね。

初心者の方は、まずは書きたい内容を次のように「日本語で書いてから英訳する」という作業でOKです。

下記がその例文です。

  • 今日はとてもいい天気でした。→(英訳)It was very sunny today.
  • ランチでラーメンを食べました。→(英訳)I ate Japanese noodle for lunch.
  • 今日は仕事で疲れまた。→(英訳)I’m tired from work today.

これらの英訳をする時に、まず一番最初に必要になるのが、「英語の辞書」ですね。

日記を書くのにおすすめの英語辞書は?

英語で日記を書く時の必須アイテムは辞書です。

特に和英辞書ですね。

辞書には有料の少し分厚い有名な辞書や少し高額な電子辞書がありますが、初心者の方には『おすすめ英語辞書16選|TOEIC満点者が教える正しい使い方・選び方』でも説明していますが、無料アプリやネットの翻訳・辞書サービスで十分です。

PCやスマホに登録していない方は、今すぐインストールしておきましょう。

daily-concise-english-dictionary日常会話から専門用語、略語まで、収録項目数・英和8万5千、和英7万8千、合計16万3千。また、ネットで調べるよりやっぱり紙ベースの辞書がいいという方は、持ち運びやすい「ポケット辞書」がいいでしょう。

その中でおすすめなのが、デイリーコンサイス英和・和英辞典です。

日常会話から専門用語、略語まで、収録項目数・英和8万5千、和英7万8千、合計16万3千となっているのでこれだけでも十分です。

日記を書くために必要な英文法は?

辞書で単語を調べても、その単語をどのように並べたり、どのように文に当てはめればいいのか分かりませんよね?

そのために必要なのが文法力となります。

日記を書くために必要な英文法は、『英文法一覧|中学英語の英文法14種類!勉強法や順番・アプリなど』にも書いてある次の14種類程度です。

  1. 名詞(可算・不可算・複数)
  2. 形容詞(名詞や主語との関係)
  3. 動詞(不規則動詞など)
  4. 受動態(be動詞+過去分詞)
  5. 能動態(受け身からの言い換え)
  6. 助動詞(canやwillなど)
  7. 副詞(形容詞との違い)
  8. 前置詞(inやwithなど)
  9. 接続詞(becauseやwhenなど)
  10. 不定詞(to+動詞の原形)
  11. 代名詞(主格、所有格、目的格など)
  12. 関係代名詞(2つ以上の文の結合)
  13. 同級、比較級、最上級(betterやmostなど)
  14. 時制(現在完了や過去完了など)

文法を学べるサイトやアプリは次の2つです。

●イングリッシュセントラル

イングリッシュセントラルは、1万以上の動画から、自分のレベルに合う動画や興味のある動画を見て、単語、文法、リスニング、発音学習をして、実践の英会話レッスンで動画のテーマで話すというサービスです。

世界のニュースから有名人のインタビューまで多数あって、語彙や文法の学習もできます。

有名国立大学や英検の面接委員向けの学習プログラムとしても導入されていて、日本e-learning大賞では「総務大臣賞」を受賞したサービスです。

ただし、英文法を集中して学ぶというより、英会話レッスンや動画学習による4技能全般のプログラム内容ですね。

イングリッシュセントラル

「An Instant Reply」

基本的に英会話に必要な英単語をマスターしながら英文法をマスターするというゲーム感覚の人気英語学習アプリの1つです。

しかし、これを今一気に復習するのは時間がかかり、英語の日記すら書けなくなります。

英語の日記で一番大切な文法は、この14種類の英文法より以前の「語順」というと英文法の基礎中の基礎です。

上述の例文で言うと、「今日はとてもいい天気でした。」の英訳が「was today sunny very it.」の順番にはならないですよね?

これが英語の語順です。この感覚が身についていないと、いくら単語を調べて正しい英訳が出来ても文章として作れないと意味がありません

この語順感覚を身に付けるためのトレーニングを『英文法の勉強法|効率的に英語の文法力が身に付く6つの練習とコツ』で紹介しているので自信がない方はスキマ時間に練習するといいでしょう。

この語順と同じくらい日記を書く上で大切な英文法が動詞の「不規則動詞」です。

日本語でもそうですが、日記を書く時の主な時制はなんでしょうか?

そうです、「過去形」が主となります。

これは英語でも同様で、実は英会話でも過去形が圧倒的に多いんですね。

私たち日本人は、その英語の過去形を「現在形+ed」という形で先ず覚えさせられます。

しかし、ネイティブの子供たちが最初に覚える過去形は「ed」ではなく、現在形と過去形が違う単語になる「不規則動詞」という過去形です。

これが日本人とネイティブと決定的に違う最初に習う英文法の1つです。

下記の表を見たら分かりますが、日常生活で使う動詞のほとんどが、「不規則動詞」というものです。

もちろん、「am・is」が「was」、「are」は「were」と違う英語になりますね。

現在形
過去形
have(持つ)
had
drive(運転する)
drove
take(取る)
took
bring(持っていく)
brought
sleep(寝る)
slept
go(行く)
went
wake(起きる)
woke
drink(飲む)
drank
see(見る)
saw
eat(食べる)
ate
come(来る)
came
get(取る)
got
think(考える)
thought
run(走る)
ran
make(作る)
made
tell(伝える)
told
lose(失くす)
lost
win(勝つ)
won
do(する)
did
say(言う)
said
find(見つける)
found
leave(去る)
left
know(知る)
knew
sit(座る)
sat

英語の日記に必要な英単語は中学生レベル?

先ほど辞書を使いながら英訳する方法をご紹介しましたが、一度覚えた単語はもう辞書で引かない、または英語をそのまま書けるようになるのがベストですね。

でも、英語で日記を書くのに、何万単語という英単語を覚える必要はありません。

海外ドラマや映画で使われている総単語数の約80%が中学1年生レベルの英単語だと知っていましたか?『英語習得と英会話上達に必要!おすすめ285英単語集一覧』の記事にも記載している単語です。

でも、これらの英語を日本人はリスニングにも、スピーキングにも使いこなせていません。だから、あなたが今から日記を書こうとしているのは、その日本人の弱点を克服しようとしている正しいステップになるのです。

それらの単語に効率的に触れることができるアプリが『英単語・英単語帳|おすすめ無料アプリ4選と参考サイト・勉強法』でも紹介している「mikan」で、おすすめです。

App Store(iOS)
Google play(android)

 

また、日記で使った英単語を忘れない記憶力を手にするには、『TOEIC満点者が教える!英単語の覚え方マスター法』でも紹介ししている「フラッシュバック法」という私が2万5000単語を覚えた独自の勉強もあります。

このフラッシュバック法をはじめ、単語、英作文、リスニングに至る私の独自習得法に関しては、各勉強法をまとめた小冊子(PDF全71ページ)をご覧ください。動画レッスンと一緒に無料提供中です。

決まり文句を真似をしながらの英語の日記の書き方・フレーズ集

さて、これからが日記を書く実践編です。

何を書けばいいのかは、上述した次のいくつかをそのまま書けばいいだけです。

  • 日付(いつ)
  • 天気(どんな日)
  • 食事(何を食べた)
  • 行動(何をした)
  • 場所(どこで)
  • 気持ち(体調)
  • 感想(どんな気持ち)
  • 誰が(あなたか第三者)
  • なぜ(理由)

などです。

つまり「5W」の疑問詞を頭に置いてかくだけです。

  • When
  • Where
  • Who
  • What
  • Why

最初はその中からピックアップして、3行から5行程度で自由に書いてOKです。

それでも難しいと言う場合は、最初はここでご紹介する例文フレーズをそのまま真似して書いてみて下さい。

先ずは日付の書き方から見ていきましょう。

英語で日記を書く例文フレーズその1.日付の書き方

何かの内容を日記に書き出す前に、先ずは日付を書く習慣を付けましょう。

日記の右端や左端どちらでも構いませんが、『英語で日付の書き方・読み方|順序や4つのパターンを覚える!』で解説している通り、アメリカ式とイギリス式があるので、注意して下さい。

初心者の方は、ビジネス社会で最も話されているアメリカ英語の日付の書き方を真似して書くといいでしょう。

  • 2020年9月6日
  • パターン1:9/6/2020 もしくは9/6/’20
  • パターン2:September 6th,2020 もしくはSept.6th,2020やSept.6,2020など

最初は簡単なパターン1の日付の書き方がいいでしょう。私も常に日付の書き方はパターン1ですね。

英語で日記を書く例文フレーズその2.今日の天気 - 書き出し

日記の書き出しは、天気がいいでしょう。

何か特別なことがなくても、毎日天気はかわります。書くことが見当たらない時は天気から書きはじめるのも良いでしょう。

例えば、「今日は雪でした」という日本語を英語にしたら、「It was snow today.」となります。他にも、「今日は猛暑日でした」であれば、「Today was an extremely hot day.」と英語で書きます。主語は「It」か「Today」として始めるのが通常です。

天気を表す単語は他にも多くあります。

  • 熱い/hot
  • 蒸し暑い/humid
  • 雪におおわれている/snowy
  • 晴れている/sunny
  • あたたかい/warm
  • 風がふいている/windy
  • 雨が降っている/rainy
  • 曇り/cloudy
  • 乾燥している/dry
  • 霧雨が降っている/dizzily
  • 霧がでている/foggy
  • 凍えるくらい寒い/freezing
  • 暴風雨の荒れ模様/stormy

また、TodayやItから始めるのではなく、主語をThe weather(天気)とWeを使っても下記のような表現もできます。

  • The weather was fine. 天気がよかった。
  • We had warm weather. 温かい天気でした。

「天気」の英語|スグに使えて英会話にも役立つ!音声付き』の記事もご参考下さい。日記にすぐに使える表現ばかりです。

下記にいくつかの決まり文句をご紹介します。

  • It was sunny yesterday. 昨日は晴れていました。
  • It rained all day. 一日中雨が降っていました。
  • It was cloudy in the morning. 朝は曇っていました。
  • The wind was strong last night. 昨夜は風が強かったです。
  • It was foggy in the evening. 夕方は霧がかかっていました。
  • It snowed heavily in the afternoon. 午後は大雪が降っていました。
  • There was a thunderstorm in the afternoon. 午後に雷雨がありました。
  • It was partly cloudy throughout the day. 一日中、ところどころ曇っていました。
  • The temperature dropped significantly last night. 昨夜は気温が大幅に下がりました。
  • It was humid during the day. 日中は湿度が高かったです。

英語で日記を書く例文フレーズその3.今日は何の日?

例えば日記を書く日が特別な日であれば、何の日か書くのもよいでしょう。

母の日、お正月、春分の日など祝日や、記念日だけでなく、給料日など毎月あるイベントでもいいです。

例えば、「今日は母の日です」を英語で、「It was Mother’s Day today.」と書いたりしてもOKです。 主語は「It」や「Today」から始めましょう。

「今日は~の日です」という表現例は下記となります。

  • 給料日/payday
  • 結婚記念日/(our) wedding anniversary
  • 誕生日/(my) birthday
  • 元旦/New Year’s Day
  • 大晦日/New Year’s Eve
  • 海の日/Marine Day
  • 体育の日/Sports Day
  • 七五三/Shichi-go-san Festival
  • ハロウィン/Halloween

下記がいくつかの例文となります。

  • Today was my birthday. 今日はは私の誕生日でした。
  • It was our anniversary yesterday. 昨日は私たちの記念日でした。
  • It was Thanksgiving Day yesterday. 昨日は感謝祭でした。
  • Yesterday was Father’s Day. 昨日は父の日でした。
  • It was Halloween today. 今日はハロウィーンでした。

英語で日記を書く例文フレーズその4.気分や行動

その日の気分や、何かした時、どこかに行った時にどう感じたかも日記の定番で、英語の日記でも書いてみましょう。

■「気分」について

あなたの感情を表現します。

幸せな気分であれば、「I am happy.」または、「I was happy」などとして、主語は必ず「I」として英語で表現します。

※気分がまだ継続している場合は、現在形の「I am」で表現してもOKです。

感情を表わす単語(形容詞)は下記となります。

  • 嬉しい/glad
  • 興奮して/excited
  • 疲れて/tired
  • 悲しい/sad
  • 怒っている/angry
  • 気が動転している/upset
  • 緊張している/nervous
  • 元気のない/depressed
  • ショックを受けて/shocked
  • 寂しい/lonely
  • 混乱している/confused

感情についての表現は、『「感情」表現の英語|今すぐ使える84個のフレーズ一覧』の記事もご参考下さい。

現在形:

  • I am really happy today. 今日は本当に幸せです。
  • I feel a bit sad. 少し悲しい気分です。
  • I am angry about what happened. 起こったことに怒っています。
  • I feel anxious about the future. 将来について不安を感じています。
  • I am excited about the upcoming event. 今後のイベントにわくわくしています。

過去形:

  • I was very happy when I got the job. 仕事をもらったとき、とても嬉しかった。
  • I felt lonely during the trip. 旅行中、寂しかったです。
  • I was surprised by the news. そのニュースに驚きました。
  • I felt relieved after the exam. 試験が終わってほっとしました。
  • I was envious of my friend’s success. 友達の成功に羨ましかったです。

■「行った場所」について

出かけた場所についても、よく書ける話題です。日々出かける場所から、旅行先までいろいろあるでしょう。

カフェに行ったのであれば、「I went to a café.」として、「I」を主語にして、goの過去形である「went」を使います。

場所は名詞を使います。

  • 銀行/bank
  • 学校/school
  • 仕事/work
  • コンビニ/convenience store
  • 駅/station

など、多くの場所がありますね。

しかし、行った場所で「何をしたのか?」というのもそのまま日記に書くこともあります。

その場合は「went」を使わないことも多いです。

後ほど、解説する表現とミックスしますが、次のような例文もあります。

  • I went to the park today. 今日は公園に行きました。
  • Yesterday, I visited the museum. 昨日、美術館を訪れました。
  • I spent the day at the beach. 海辺で一日を過ごしました。
  • I attended a concert at the music hall. 音楽ホールでコンサートに出席しました。
  • I went shopping at the mall. モールで買い物をしました。
  • I had dinner at a nice restaurant. 素敵なレストランで夕食をとりました。
  • I went hiking in the mountains. 山でハイキングをしました。
  • I took a walk around the neighborhood. 近所を散歩しました。
  • I saw a movie at the cinema. 映画館で映画を見ました。
  • I attended a friend’s party at their house. 友達の家でパーティーに出席しました。

■「買った物」について

買い物も日記でよく使えるネタのひとつです。

小さいものから大きいものまで色々買い物をします。何を買ったか、どこで買ったかなどを書くとよいでしょう。お店で買った場合と、ネット上で買った場合は言い方が違います。

通常のお店で財布を買った(buyの過去形のbought)場合は、「I bought a wallet today.」となり、ネットで買った(注文した-ordered)場合は、「I ordered a wallet online today.」となり、「onlineを追加」します。

買った物の単語例は下記となります。

  • 花/flower
  • 服/cloth
  • 靴/a pair of shoes
  • カバン/bag

など多くの名詞で表現できます。

  • I went shopping at the grocery store today. 今日は食料品店で買い物をしました。
  • I bought a new pair of shoes. 新しい靴を買いました。
  • I ordered a book online. オンラインで本を注文しました。
  • I purchased a gift for my friend’s birthday. 友達の誕生日にプレゼントを購入しました。
  • I did some online shopping for clothes. 洋服のオンラインショッピングをしました。
  • I picked up some fresh produce at the farmer’s market. 農家の市場で新鮮な野菜を買いました。
  • I went to a thrift store and found some great deals. リサイクルショップに行って、お得な品を見つけました。
  • I ordered some food delivery for dinner. ディナーに出前を注文しました。
  • I bought a new phone case online. オンラインで新しい電話ケースを買いました。
  • I went to the pharmacy to buy some medicine. 薬局に行って薬を買いました。

■テレビやYouTubeで「番組を観た」について

何かを見たりするのは、毎日1回はあるでしょう。感想を書くのが難しい場合は、その行動だけでも全然大丈夫です。

テレビでクイズ番組を観た場合は、「Today I watched a quiz show on TV.」と、「watched」を使うとスムーズです。

※TVをYou TubeにかえればYouTubeでみたという意味になります
テレビ番組の例が下記です。

  • 料理番組/a cooking show
  • バラエティー番組/a variety show
  • お笑い番組/a comedy show
  • 時代劇/a historical drama

※「show」の箇所が「program」でも同様です。 また、映画を見た場合も、「I watched a movie.」で表現します。

また、他にも「enjoyed(楽しんだ)」などの単語も使えるようになるとベターですね。

下記がその例文です。

  • I watched a TV show last night. 昨夜、テレビ番組を見ました。
  • I watched an interesting documentary on TV. テレビで面白いドキュメンタリーを見ました。
  • I enjoyed a movie on TV this evening. 今晩、テレビで映画を楽しみました。
  • I found a great YouTube channel and watched some videos. 素晴らしいYouTubeチャンネルを見つけて、いくつかの動画を視聴しました。
  • I watched a funny video on YouTube today. 今日、YouTubeで面白い動画を見ました。

■「本を読んだ・音楽を聞いた」について

ウェブ上で読んだ記事や音楽について書いてもいいですね。

何かしらの本を読んだ場合は、「I read a book.」で、何かの音楽を聞いた場合は、「I listened to music」となります。

※read(読む)は過去形になっても、同じreadとなりスペルは同じです。
私は本を読みました。

読書や音楽に関連する単語例

  • 雑誌/magazine
  • マンガ/comic book
  • ロック音楽/rock music
  • 日本の歌謡曲/Japanese pop music

など、限定して英語で書いてもOKです。

また、他にも次ような例文を参考にしてみて下さい。

本を読んだ時のフレーズ:

  • I read a chapter of a book today. 今日、本の1章を読みました。
  • I finished reading a novel last night. 昨夜、小説を読み終えました。
  • I started a new book this morning. 今朝、新しい本を読み始めました。
  • I spent the afternoon reading a biography. 午後は伝記を読んで過ごしました。
  • I enjoyed a short story before going to bed. 寝る前に短編小説を楽しみました。

音楽を聞いた時のフレーズ:

  • I listened to my favorite album today. 今日、お気に入りのアルバムを聞きました。
  • I discovered a new band and enjoyed their music. 新しいバンドを見つけて、彼らの音楽を楽しみました。
  • I attended a live concert last night. 昨夜、ライブコンサートに出席しました。
  • I spent the evening listening to classical music. 夜はクラシック音楽を聞いて過ごしました。
  • I found a great playlist on a music streaming service. 音楽ストリーミングサービスで素晴らしいプレイリストを見つけました。

■「出会った人」について

その日誰と出会ったかを書くのもよいでしょう。

太郎さんいあった場合は、「I saw Taro today.」や、トムと会った場合は、「Today I met Tom」で、seeの過去形「saw」やmeetの過去形「met」を使うといいでしょう。

※どこで会ったのかを追加してもOKです。

また、次のような例文の書き方もできます。

  • I met a new friend at the party. パーティーで新しい友達に出会いました。
  • I ran into an old friend while shopping. 買い物中に昔の友達にばったり会いました。
  • I had a great conversation with a stranger at the coffee shop. コーヒーショップで見知らぬ人と楽しい会話をしました。
  • I met my neighbor for the first time today. 今日、初めて隣人に会いました。
  • I had lunch with a colleague from work. 職場の同僚とランチをしました。

■「食べた物」について

食べ物も毎日変るので、日記にかけるネタです。

中級、上級になると何を、誰と、どこで食べたのか、味はどうだったのかなどそこから広げることもできます。『「美味しい」の英語|食前~食後で使える16個の基本表現』の記事を参考して感想にもトライしてみましょう!

ランチでハンバーガーを食べたのであれば、「I ate a hamburger for lunch.」として、それが夕食であれば、for dinnerでと入れ替えます。また、みんなで中華料理で夕食を食べた場合は、「We had dinner at a Chinese restaurant.」と「we」を主語にして、場所も表現します。

下記のような例文も参考にしてみて下さい。

  • I had a delicious breakfast this morning. 今朝、おいしい朝食を食べました。
  • I tried a new recipe for dinner. 新しいレシピでディナーを作ってみました。
  • I enjoyed a tasty lunch at a nearby cafe. 近くのカフェで美味しいランチを楽しみました。
  • I had a slice of cake as a dessert. デザートにケーキを1切れ食べました。
  • I treated myself to some ice cream. アイスクリームで自分にご褒美をしました。
  • I snacked on some fruit during the afternoon. 午後に果物をつまみました。
  • I ate sushi for the first time in a while. 久しぶりに寿司を食べました。
  • I shared a pizza with my friends. 友達とピザを分け合いました。
  • I had a bowl of ramen at my favorite restaurant. お気に入りのレストランでラーメンを食べました。
  • I made a homemade sandwich for lunch. 手作りのサンドイッチをランチにしました。

■「寝起き」について

寝起きについても、誰もが日記に書ける話しです。何時に寝て、何時に起きたかということから、寝坊、徹夜などいろいろ表現ができます。

下記がその例文集となります。主語は「I」で、時間に関しては後ろに書きます。

  • I woke up at 6 this morning. 私は今朝6時に起きました。
  • I overslept this morning. 私は、今日寝坊しました。
  • I went bed early last night. 私は、昨日早く寝ました。
  • I stayed up last night. 私は昨日徹夜をしました。

■「その他」の話題について

ご紹介した以外にも色々な話題がありますが、初心者の方で、慣れてきたらチャレンジするくらいで大丈夫です。

英語の日記で書ける話題例

  • 仕事や学校のこと
  • ダイエットのこと
  • 気になったニュース
  • 趣味のこと
  • 病気やけがのこと
  • 旅行のこと

などなど、探せば話題は沢山あります。

下記のような例文も参考にしてみて下さい。

  • I had a productive day at work/school today. 今日は仕事(または学校)で充実した一日でした。
  • I started a new diet to improve my health. 健康のために新しいダイエットを始めました。
  • I came across an interesting news article.  面白いニュース記事を見つけました。
  • I spent some time on my hobby this evening. 今晩は趣味に時間を費やしました。
  • I went to the doctor because I wasn’t feeling well. 具合が悪かったので、医者に行きました。
  • I booked a trip to a new destination. 新しい旅行先に予約をしました。

最初は似たような内容でもいいですが、少しずつ話題の幅を広げていくと、それに比例して英語での表現力もドンドン付いていきます。

まずは中学生レベルの英語で日記を書こう!5文以上の例文集

さて、上記はいくつかそのまま真似ができる例文フレーズをご紹介しましたが、ここでは「日記」として参考となる例文をご紹介します。

最初は中学生レベルの例文をある程度コピーして、ものまねで大丈夫です。

慣れてきたら徐々にオリジナリティを出していけばそれでOKです。どの形がベストというのはありませんが、是非参考にしてみて下さい。

先ずは短文バージョン(5英文程度)と長文バージョン(5英文以上)を見てみましょう。

中学生レベル|短文バージョンその1.(一般例)

特に初心者はこちらの短い日記の例を参考にしてみて下さい。

文として繋がっていなくてもいいので、とにかく「5W」などを念頭に入れて書き出して下さい。

Oct.10th,2020

I woke up late this morning.
It was rainy today.
I went to work and I’m tired right now.
I had dinner with my younger brother.
I will take a shower now.

(和訳)

2020年10月10日

今朝、遅く起きました。
今日は雨でした。
仕事に行って、今、疲れています。
弟と夕食を食べました。
今からお風呂に入ります。

中学生レベル|短文バージョンその2.(仕事と友達と過ごす休日)

Sep. 15th, 2020

I had an early morning workout today. </strong
The weather was sunny and warm.
I spent most of the day at the office. In the evening, I watched a movie with my friends.
I’m going to bed early tonight.

(和訳)

2020年9月15日

今日は早朝に運動をしました。
天気は晴れで暖かかったです。
一日のほとんどをオフィスで過ごしました。
夕方、友達と映画を見ました。
今夜は早めに寝ます。

中学生レベル|短文バージョンその3.(雪の日の仕事と家で過ごす時間)

Feb. 6th, 2020

I overslept this morning and missed my train.
It was snowing today.
I had a busy day at work.
I cooked dinner at home.
I’ll read a book before going to sleep.

(和訳)

2020年2月6日

今朝、寝坊して電車に乗り遅れました。
今日は雪が降っていました。
仕事が忙しかったです。
自宅で夕食を作りました。
寝る前に本を読みます。

中学生レベル|短文バージョンその4.(家族・休日の過ごし方)

May 2nd, 2020

I went for a walk in the park this morning.
The weather was perfect with clear skies.
I did some grocery shopping.
I had a video call with my family.
I plan to watch a TV show before bedtime.

(和訳)

2020年5月2日

今朝、公園を散歩しました。
天気は快晴で最高でした。
買い物をしました。
家族とビデオ通話をしました。
寝る前にテレビ番組を見る予定です。

高校生レベル|長文バージョンその1.(一般例)

下記の例文のような多少長いバージョンは慣れてきてからでOKです。明日~をする、など予定を入れたりしてもいいでしょう。

5英文以上が理想です。

10/10/’20

I did not feel good when I woke up this morning.
But I had a very important meeting today and had to go to work no matter what.
The meeting went successfully, and I was so happy about it.
I had dinner with my colleague and came back home just now.
I will kick back a little bit tomorrow.

(和訳)

2020年10月10日

今朝起きたとき、気分が良くありませんでした。
しかし、今日はとても重要な会議があったので、どうしても仕事に行かなければなりませんでした。
会議はうまくいき、そのことがとても嬉しかったです。
同僚と夕食を食べて、ちょうど今帰宅しました。
明日は少しリラックスしようと思います。

長さに制限はないので、書けるようになったらドンドン足していきましょう。しかし、長ければ長いほど英文法の間違えなど心配も出てきますね。

それらのコツは後述します。

高校生レベル|長文バージョンその2.(疲れた一日とストレス解消)

Sep. 25th, 2022

I couldn’t sleep well last night because of the thunderstorm.
When I woke up this morning, I was already feeling exhausted.
Despite my tiredness, I managed to complete all my tasks at work.
After work, I went to the gym to relieve some stress.
I cooked a healthy dinner for myself and watched my favorite TV show.
I hope to get a good night’s sleep tonight.

(和訳)

2022年9月25日

昨夜は雷雨であまり眠れませんでした。
今朝起きた時、すでに疲れていました。
疲れにもかかわらず、仕事の全てのタスクを終わらせることができました。
仕事の後、ストレス解消のためにジムに行きました。
自分に健康的な夕食を作り、お気に入りのテレビ番組を見ました。
今夜はよく眠れることを願っています。

高校生レベル|長文バージョンその3.(学びと楽しい一日の過ごし方)

Mar. 17th, 2022

I had an exciting day today as I attended a workshop related to my field of interest.
I met many like-minded people and exchanged ideas with them.
We had a group lunch, and I enjoyed the conversation with my new friends.
After the workshop, I explored the city a bit and visited some tourist spots.
In the evening, I went to a concert and had a great time.
Finally, I returned home and called it a day.

(和訳)

2022年3月17日

今日は興味関心のある分野に関連するワークショップに参加するという、ワクワクする一日でした。
同じような考えを持つ人たちと出会い、アイデアを交換しました。
グループで昼食を取り、新しい友達との会話を楽しみました。
ワークショップが終わった後、少し街を散策し、観光スポットをいくつか訪れました。
夕方にはコンサートに行って楽しい時間を過ごしました。
最後に家に帰り、一日を終えました。

英語の日記例文とおすすめ本・参考書・ブログ

ここまで来たらすぐにでも日記を書くことを初めていただきたいのですが、日にちがたてばネタ切れというか、表現切れに悩まされてきます。

これは初心者の誰もが通るものです。このコツも後述しますが、最適な参考書を持っておくと便利です。表現をそのまま真似ることが出来るからです。無料で見れる参考ブログも同様です。

英語の日記でおすすめの本・参考書

おすすめなのが、アマゾンでも高評価でベストセラー本「はじめて英語で日記を書いてみる(石原真弓 著)」です。また、「はじめて英語で日記を書いてみる」の改訂版として「新・英語で日記を書いてみる」があります。

・『はじめて英語で日記を書いてみる』

・『新・英語で日記を書いてみる』

他にも、次のようなおすすめの参考書があります。

・『英語日記BOY 海外で夢を叶える英語勉強法』

英語日記を活用した英語学習法がわかる本です。スマホなどの身近なツールで自分に必要な英語から効率よく学ぶ方法が紹介されています。

おすすめ参考ブログ

そのまま真似るための素材としたら、英語で書かれている日記ブログなどですね。

冒頭でも、日記をノートなどに書かずに、SNS(ブログやツイッター、インスタグラムなど)にUPするのもいいとアドバイスしましたが、すでに実践されている先輩たちがいます。

英語の日記ブログというランキングサイトがあるので、それらの英語日記を参考にしてもいいでしょう。

英語の日記で初級者レベルから次のステップへいくコツ

初級者レベルの日記が書けるようになったら、中級、上級へのステップアップにチャレンジしてみましょう。

コツその1.基本の英文から始めてそこに足していく

少し余裕が出てきたら初級者レベルの文に少し表現を足していきます。

例えば、「I had lunch.(私はランチを食べました。)」という簡単な文から始めて、「+1表現」でいいので場所、人、物など足してみます

  • 場所を足してみる → I had lunch at a Mexican restaurant.
  • 人を足してみる → I had lunch with Mike.
  • 食べた物を足す → I had tacos for lunch.

このように、ちょっと足すだけで表現が広がります。

コツその2.日記を書き終わったら必ず読み直す

初心者は先ず書くだけでOKですが、その日の日記ができたら、必ず読み直して不自然なところがないか確認しましょう。

実際に発音してみるのもいいですね。語順感覚などで違和感を感じるようになればOKです。

書いている時には気付かなかった文法ミスがある場合があります。書いただけで終わりにせず、確認するというちょっとした時間が、英語力アップにつながります。

コツその3.英語辞書の例文を活用する

特に表現を豊かにしたい場合、日記を書く時には辞書は必須アイテムです。

言いたい単語を調べることにも使えますが、日本語で言いたいことを辞書で調べて、出てきた単語をそのまま使うと不自然な英語になってしまうことがあります。

また、和製英語|恥ずかしい!間違いだらけのカタカナ英語54選の記事のような日本人にしか通じないカタカナ英語にも遭遇したりもします。

辞書で使えるのは、「例文」です。単語を調べると、言いたいことに近い例文が出てくることがよくあるので、それを参考に単語を入れ替えて使うと自然な英語が書けます。

コツその4.英文の主語を変えてみる

英語は主語から始まるので、日記の場合「I(私)」から始まる文がどうしても多くなってしまいます。

初心者はそれでもいいのですが、少し慣れてきたら、「He」や「She」を主語にして、第三者の行動などを書いてみましょう。

コツその5.無料アプリや有料サービスで日記を添削・校正する

英語の日記を書くだけで十分英語力アップにつながりますが、もし誰かネイティブか英語に詳しい人で添削してもらえる人がいれば、見てもらうとよいです。

上述で紹介したGoogle翻訳やアプリなど、無料で使えるものもあるので、それを添削として使うのもOKです。

また、『英語のライティング|8つのコツや書き方と勉強法・アプリなど』のサイトでも紹介している次のような無料アプリ(サイト)もおすすめです。

Grammarly(グラマリー)

Grammarly(グラマリー)はサイトに直接文章を入力して、添削してもらうこともできますし、アプリをダウンロードして使うこともできます。

ただし、機械タイプなので正しいかは自分で判断する必要があります。

Grammarly(グラマリー)

 

HiNative(ハイ・ネイティブ)

また、HiNative(ハイ・ネイティブ)は、言語と文化を外国人同士が教えあうQ&Aサービスですが、世界にいるネイティブたちが基本機能は無料で添削してくれます。

ただし、講師ではなく一般のネイティブが添削してくれるので、教科書的な正しい英語というよりも、実際の生の英語での表現になります。

英語だけでなく、対応言語も100以上カバーしています。

HiNative(ハイ・ネイティブ)

 

英文添削IDIY(アイディー)

また、世界中の講師から英作文添削指導を受けられる、英文添削IDIY(アイディー)というアプリがあります。

最初に無料のお試しポイント(1200円相当)などついてたりして、同時に日替わりの英作文課題など学習機能も充実しているので、一度無料で試してみるといいです。

毎回じゃなくても、たまに見てもらって、気になることを指摘してもらうだけで、毎回同じことで文法が間違っていたというパターンに気付けるチャンスになります。

例えば、複数のsがついていなかったり、三単元のsが抜けていたり、冠詞が抜けていたりするうっかりミスは、誰かに指摘してもらわないと気付かないことも多いのも事実です。更に英語が上達したい方にはおすすめです。

以下よりアプリをインストールできます。

IDIY(アイディー)

 

コツその6.英語学習者の友達とかと交換日記をする

英語の日記を長く楽しく続けるために、ちょっとした工夫をしてみるのもいいですね。

慣れてきて、少し書けるようになったら交換日記をするのもよいです。英語を学んでいる友人と交換日記をしてもいいですし、日本語を学んでいる英語圏のお友達がいれば、あなたは英語、お友達は日本語で書いて、それぞれの英語と日本語をチェックするという方式ができればお互いの語学力アップにつながるのでオススメです。

まとめ:英語の日記を書くことで自分の成長を感じられる

英語で日記を書くと、英語力がつくだけでなく読み返した時に自分の英語力の成長が見えてくることもメリットのひとつです。

 

日々、何となく会話してたり、英語の勉強をしていると、それが成果として表れているのだろうか?とふと思ってしまうことがあるでしょう。

一生懸命勉強しているのに、なんだかちっとも英語力が伸びている気がしなくてやる気が出ないということは、多くの人に起こることです。

そんな時に、自分が毎日つけている英語の日記を振り返ると1ヶ月前、3ヶ月前と振り返ると、明らかに文章が違うはずです。

こうやって、客観的に成長が見えるものがあるということは、なにかを学ぶ時にはとても大切なことです。

大切なポイントは、短くていいので毎日続けることと、完璧を目指さないこと。

文法や伝わりやすい正確な文章を書くという心がけは大切ですが、あまり細かいことを気にしすぎると続けられません。

まず、書いてみることを続けてみてください。

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