著者 : 藤永 丈司

◆上智大学比較文化学部卒(現:国際教養学部)
◆初受験でTOEIC990(満点)、英検1級、小学校英語指導者資格
◆ニンテンドー3DS TOEIC「超速」プログラム・スペシャルアドバイザー
◆日経HR「英語コミュニケーション in Business」特別講師(2017年8月~)
◆日経メディカル「医師のためのDailyイングリッシュ」特別講師(2019年10月~)
◆公式動画チャンネル:マイスキ英語【たった3分で奇跡を起こす!】(2020年2月~)

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著者自身の受験英語への疑問や登校拒否といった苦い体験や、10年以上にわたる海外生活から、外国人の英語習得の早さと相対する日本人の遅さの違いを同時に徹底的に解読・研究を繰り返すことで、日本人へ「英語回路」を植え付ける仕組みを解明。


◆活動 - 芸能人 への個別指導、英会話・ TOEIC講座、企業研修、小学生を中心に 各地でボランティア英語指導など。


藤永の著者・監修した商品

◆著書に「なぜ、留学生の99%は英語ができないのか?」など多数(シリーズ累計10万部以上)

2016年に甚大な被害をもたらした「熊本地震」への復興活動の一環として、『マイスキ英語(代表:藤永丈司)』は、同年7月より、Jリーグ所属のロアッソ熊本のスポンサーカンパニーとして協賛しております。

英語で自己紹介|恥をかかない!厳選9つのポイント

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初めて自分自身を相手に紹介する時、英語でどのような言い方をすればいいのか迷いますよね。

友達の友達を紹介された時や、ビジネスで相手に初めて会った時など・・・

これは日本語で自己紹介する時も同様で、なおさら英語で自己紹介となると混乱してしまいますね。

英語が苦手ならなおさらです。

しかし、SNS・チャット・インスタ等で自己紹介する時であれば、あまりかしこまるのではなく、簡単に簡潔にするように心がけるのもコツの1つです。

自己紹介に慣れてきて、余裕が出てきたりしたら、相手からもスモールトークでジョークを話してきたりするようになり相手に好印象を与えることもできます。

後ほど、性格のところでも説明しますが、自己紹介の基本は「ポジティブ」です。

基本を押さえて、それらが出来るようになると特に、プレゼンでの自己紹介や就職や転職での自己紹介であれば、同僚やライバルにも差をつけることができます。

自己紹介は第一印象に大きく寄与します。よって、自己紹介のやり方をシッカリと習得することは決してマイナスにはなりません。

これから、まだ見ぬ相手に初めて会う機会は多かれ少なかれ訪れます。

自己紹介のやり方をマスターしたとしても、どれくらの長さが適切な自己紹介なのか分からないですよね。

よってここでは、実際に相手に会って口頭で英語の自己紹介だけではなく、メールで外国人の友達を探す場合やビジネスで初めてコンタクトをとる時などにも、慌てることなく、今すぐ使えるカジュアルからフォーマルな基本的な例文やフレーズを9つのポイントに厳選して紹介しています。

これが基本中の基本となります。

しかし、それだけの身近な自己紹介ではなく、少し長文の自己紹介(ラフな場合とフォーマルな場合)の例文も一つご紹介しておきます。あくまで例文ですが参考にしてみて下さい。

自己紹介で英語をペラペラ話すための勉強法などをテキスト(今すぐダウンロードできます)■なぜ日本人だけ英語が話せないのか?「英語のカラクリ」(PDF全71ページ)を動画付きで無料プレゼント中ですので、そちらもゲットして練習してみましょう!

目次:

まずは「自己紹介」という英語を押さえよう!

その1.挨拶
1-1.最初の挨拶
1-2.最後(締め)の挨拶
その2.名前
その3.出身
その4.年齢
その5.誕生日
その6.日常の活動(仕事・学生など)
・学年
・職種
・部署
その7.趣味
その8.家族
その9.性格

英語での自己紹介の長さはどれくらいばベスト?

おさらい:9個の自己紹介の要素を入れた自己紹介例(短文・長文)
・短文編
・長文編

自己紹介での英語のスモールトークの重要性

ビジネスでのメール・転職面接・プレゼンにも役立つ自己紹介例
・ビジネスメールでの英語で自己紹介
・就職・転職の面接での英語で自己紹介
・仕事のプレゼンでの英語で自己紹介

添削サービスや練習も!英語での自己紹介は簡潔で分かりやすくがコツ!

まずは「自己紹介」という英語を押さえよう!

どの場面でも、自己紹介をしようとしてもいつのタイミングですればいいのか分からないですよね?

自己紹介は英語で「self-introduction」と言います。

「introduction」は「introduce(動詞:紹介する)」の名詞です。それに「self(自分自身)」を付けたした単語です。

「self-introdcution」の発音と発音記号は下記となります。

読み方
音声
発音記号
セルフ・イントロダクション
https://mysuki.jp/wp-content/uploads/2020/09/self-introduction.mp3
sélf ìntrədˈʌkʃən

また、「introduce」の発音と発音記号は下記となります。

読み方
音声
発音記号
イントロデュース
https://mysuki.jp/wp-content/uploads/2020/09/introduce.mp3
ìntrədúːs

「self-introdcution」や「introduce」など、これらの単語を使って、面接官や初めて会った相手など、あなたに自己紹介をお願いしてきます。それが自己紹介をするタイミングです。

なので、この単語はまずシッカリと押さえておいて下さい。

例えば次のような例文です。

  • Please briefly introduce yourself.(簡潔に自己紹介をお願いします) ※「briefly(ブリーフリー)」は「簡潔に」という副詞ですが、これがない場合も多いです。
  • Short introduction, please./Brief introduction, please. ※上記をラフに表現したものです
  • Tell me about yourself. ※直訳では「あなたのことについて教えて下さい」となり、自己紹介をお願いします、と同様になります。「Tell me little bit about yourself.」という言い方もよく聞きます。

または、ビジネスのプレゼンの時、または仕事で初めて会った相手、友達などに紹介された相手などには次のような例文を使って、自分から自己紹介を始めることを相手に伝えることもできます。

  • Let me introduce myself.(自己紹介をさせて下さい) ※もっとラフなスラング的な言い方になると、「Let me introduce myself real quick.(ちょっと、自己紹介させて)という感じなります。
  • Would you mind if I introduce myself?(自己紹介をしても宜しいでしょうか?) ※とてもフォーマルになる言い方で、相手に許可をお願いしている感じになりますので、基本は上記に「please」を付けて、「Let me introduce myself, please.」でも十分にフォーマルになります。
  • Allow me to introduce myself.(直訳:自己紹介することを許可して下さい)※へりくだってとても丁寧な言い方になります。

このページの見方

日常英会話のようなカジュアルで使う表現とフォーマルなビジネスで使う表現をしっかり区別しましょう。

  • 〇・・・ 良く使う
  • △・・・ あまり使わない
  • X ・・・ 使わない

英語で自己紹介|その1.「最初と最後の英語の挨拶」

自己紹介の前に、先ず最初は気さくな挨拶がベストで、ビジネスでの自己紹介の最後はしっかりと結びます。

1-1.最初の挨拶

英会話とビジネスでの区別はなく、自己紹介の前にはシンプルに挨拶します。

「こんにちは」や「初めまして」の感覚でOKです。

日本語
英語
英会話
ビジネス
こんにちは
Hi(Hello)
こんにちは
Nice to meet you

先ずは、ここでご紹介した2つの表現を押さえましょう!

「Hi」や「Hello(基本的にどの時間帯でも使える表現)」の部分ですが、時間帯により「Good morning(午前中)」、「Good afternoon(午後)」、「Good evening(夕方以降)」と使い分けてもOKです。

更に、慣れてきたら「I’m so glad to meet you.」や「Good to meet you.」など様々な「挨拶」の言い方もあるので、その際は、英語での挨拶|英会話やビジネスでも使える厳選10パターンの記事も参考にしてみて下さい。

相手を見た瞬間、また握手をしながらの挨拶となります。

「Hi.」と「Nice to meet you.」もどちらもメールの文面として使えます。「Hi」は多少軽い言い方になるので、ビジネスで避けた方がいいですね。

また、「Nice to meet you.」は、メールだけで実際に会ってないのに大丈夫?となるのですが、全く問題ありません。

それと「Nice to meet you.」と「Nice to see you.」の違いが分かりますか?

前者は初めて会った時に使う「初めまして」で、後者は2回目以降に使う挨拶文となりますので、初めて会った相手への挨拶は「meet」を使うと思って下さい。

1-2.最後(締め)の挨拶

ビジネスでの自己紹介の時のみ、最後の挨拶をします。

カジュアルな日常英会話の時は、聞いたり見てくれたことに対しての感謝のメッセージは基本使わずに次の話題へ進むのが一般的ですが、言うとしたら「That’s all.(以上)」ぐらいですね。

ビジネスの場面での自己紹介の締め挨拶は、日本語でいう「よろしくお願いします」のニュアンスです。英語で「よろしくお願いします」|6つの場面で使い分ける!の記事もご参考下さい。

こちらもシンプルに「ありがとうございます」などの英語で挨拶で問題ありません。

日本語
英語
英会話
ビジネス
有難うございます
Thank you (very much)
有難うございます
Nice meeting you

※先ほどの「That’s all.」を使って、「That’s all. Thank you very much.」というととても丁寧になります。
※「Nice meeting you.」よりも上記を使うのが一般的です。

英語で自己紹介|その2.「名前」

最初の挨拶の後に、相手に一番最初に伝える自己紹介が名前です。

就職などの面接官がいる場合は、次のような英文で名前を聞かれる場合があります。

May I have your name, please.(お名前を聞いてもよろしいですか?)

または、冒頭で説明している「Please introduce yourself.(自己紹介をお願いします)」とお願いされた場合にも、最初に答えるのはあなた自身の名前です。

いきなり年齢から始めません。あくまで名前が一番最初です。

日本語
英語
英会話
ビジネス
私は・・・です
I am+名前(+名字)
私の名前は・・・です
My name is+名前(+名字)

※My name is・・・というのは、日本人が良く使うフレーズですが、I am の後に名前を言うのが一般的です
※「I am」は「I’m」と短縮形を使っても問題ありません
※英会話の場合は、名字は言わずに名前だけでもOK
※ビジネスの場合は、名字だけが一般的です

メールやSNSでの自己紹介の時は関係ありませんが、対面での自己紹介で、自分の名前に日本人が不得意な、特に「F」や「R」が入っている場合は、発音にも気を付けましょう。

それらの発音がお名前に入っている方でそれらの発音が不得意な方は、Fの発音が自然と上手くなる簡単な2つのコツRとLの発音がビックリするほど上達する簡単トレーニングのトレーニング練習もトライして下さい。

私は「藤永(Fujianga)」ですが、「F」の発音はシッカリと発音するようにしています。

また、特に名字の場合はアクセントの場所が日本人には分かりずらいですね。

明確なアクセントの位置のルールがあるけではありませんが、

私の場合は「フジナガ」の「ナ」の部分にアクセントを置きます。最後から2つ目の文字です。

例えば、鈴木(スズキ)であれば、「ズ」になります。

名字のアクセント音声例

  • フジナガ:https://mysuki.jp/wp-content/uploads/2020/09/fujinaga.mp3
  • スズキ:https://mysuki.jp/wp-content/uploads/2020/09/suzuki.mp3

※しかし、5文字以上の名字であれば真ん中あたりの文字がアクセントの位置となります。しかし、分からない場合は、日本語を読むようにそのままでも問題はありません

「名前を紹介する時の例文・フレーズ」

  • I am(I’m) Taro Yamada.
  • My name is Taro Yamada.
  • I am(I’m) Taro(カジュアル). ※名前のみ
  • I am(I’m) Yamada(ビジネス). ※名字のみ

また、「ニックネーム」などで、「~と呼んでください」という場合は、「Please call me ~.」や「You can call me ~.」となります。

英語で自己紹介|その3.「出身」

自己紹介での出身地の説明については、大まかな情報のみでOKです。

市区町村や細かな番地やマンション名までは言う必要はありません。

たまたま相手が近くに住んでいたり、出身地が近くて興味を示して質問してきたら答えていいですが、基本は都道府県のみでOKです。

日本語
英語
英会話
ビジネス
私は・・・出身です
I am from+都道府県+Japan
私は・・・で生まれました
I was born in+都道府県+Japan
私は・・・で育ちました
I was brought up in+都道府県+Japan

※相手が既にあなたを日本人と知っている、相手が日本の地理の名前を知っている場合は、Japanは不要です

「出身地を紹介する時の例文・フレーズ」

  • I am from(I’m) Tokyo, Japan. 直訳:日本から来ました ※一般的に「~出身です」と言う場合に一番多く使われるフレーズです。
  • I was born in Chiba. 直訳:私は千葉で生まれました
  • I was brought up in Osaka. 直訳:私は大阪で育ちました ※または「I was rasied in Osaka.」となります。

例えば、「千葉生まれ、大阪育ちです」と言う場合は、上記の2つの文を繋げて次のような英文になります。

I was born in Chiba and brought up(raised) in Osaka.

また、「田舎の出身です」など場所を特定しない場合もあります。

その場合は、「田舎」の英語|「都会」や8個の関連英語も覚えよう!の記事でも解説しているように、「I’m from a small town.」や「I’m from countryside.」などの表現も使えます。

ビジネスで相手に売り込みをしている場合は、あなたの会社名を出身地の代わりとして述べる必要があります。

  • I’m 名字 from 会社名.
  • I’m from 会社名.

これらの表現は後ほど例文にてご紹介します。

英語で自己紹介|その4.「年齢」

年齢については、数字でシンプルに表現します。

自己紹介の途中で、次のような質問がある場合もあります。

  • May I know your age?(年齢をお伺いしてもよろしいでしょうか?)
  • How old are you?(何歳ですか?)

その答えとして、日本人の方はよく、「数字+years old」という形をとると思っている方も多いですが、日常生活では基本数字のみで年齢を表現します。

日本語
英語
英会話
ビジネス
私は・・・歳です
I am(I’m)+数字(+years old)

※上述通り、数字の後のyears oldは付けないのが一般的で、「I am(I’m) 35.」で相手に通じます

「年齢を紹介する時の例文・フレーズ」

  • I am(I’m) 26.
  • I am(I’m) 40 years old.

ビジネスでの会話や面接では正確な年齢を伝えた方がベターですが、ラフな会話の時に相手に正確に年齢を伝えたくないこともありますね。

SNSなどのやり取りでラフな場合は「It’s secret.(それは秘密です)」でもいいでしょう。または、「How old you think I am?(何歳と思いますか?)」という定番のフレーズで会話を弾ませてもいいでしょう。

または、「40代です」という言い方もできます。

その場合は次のような表現ができます。

  • I’m in my forties.(40代です)
  • I’m in my early forties.(40代前半です)
  • I’m in my mid-forties.(40代半ばです)
  • I’m in my late forties.(40代後半です)

40(forty)は必ず複数形にします。基本は「主語+動詞+in one’s 数字(複数形)」の形を取るようにしてください。年齢表現の一つとなります。

英語で自己紹介|その5.「誕生日」

年齢と同時に誕生日を聞かれることもあります。基本的に下記の質問文が一番使われます。

When is your birthday?

自己紹介での誕生日の表現は、日付の順序に注意して表現します。

また、何年生まれまでは言わずに、「●月●日」というのみの表現でも問題ありません。

日本語
英語
英会話
ビジネス
私は・・・(年)に生まれました
I was born in+西暦
私は・・・(年・月・日)に生まれました
I was born on 月+日+年
私の誕生日は・・・(月・日)
My birthday is+月+日

※年号は必ず西暦をつかいます
※「It’s October 20th.」と「It’s」を使ってもOKです

日付(誕生日も同様)の書き方は、英語で日付の書き方|順序や4つのパターンを覚えるだけ!の記事を参考にしてみて下さい。

日付を書いているイメージ写真

次が自己紹介での誕生日の答え方の例です。

「誕生日を紹介する時の例文・フレーズ」

  • I was born in 1970.
  • I was born on Sept.15th, 1979.
  • My birthday is Jan.2nd.

ここでお気付きかもしれませんが、●日のところは基本的に序数になります。

「1日」であれば「first(1st)」、「2日」であれば「second(2nd)」です。カジュアルなケースでのメールのやり取りなのの場合は、「1」と「2」という普通の数字だけでOKですが、発音は必ず序数で言う必要があります。

英語の数字|7つのパターンでの書き方や読み方の基本と覚え方・勉強法にて他の数字の序数の読み方を掲載しているので参考にしてみて下さい。

また、関連してのカジュアルなケースでの質問で、「何月生まれですか?」と誕生日の「月」のみ質問されるケースもあります。これは日本でも同じですね。

その場合は質問例は下記です。

  • What month were you born in?
  • Which is your birthday month?

など。

答える例としては「I was born in October.」や「October is my birthday month.」でOKです。

英語で自己紹介|その6.「日常の活動(仕事・学生など)」

自分は何をしているか、という情報は自己紹介でも重要なポイントの1つですが、ここでもシンプルに分かりやすく表現します。

下記が基本形となります。

日本語
英語
英会話
ビジネス
私は・・・生(学生)です
I am a ・・・student
×
私は・・・として働いています
I work as+職種
私は・・・として働いています
I am a+職種
私は・・・(部署)で働いています
I belong to+部署名

※主婦の方は、「主婦」の英語|最低でも2つ以上の表現を覚えよう!の記事にあるように、「housewife」や「homemaker」の表現を使います。

紹介の仕方は「I’m housewife/homemaker.」でOKです。

また、フリーランスの方は、「I’m a freelancer.」という表現で大丈夫です。

また、転職などの面接での自己紹介の場合は、その職種や部署で「何年働いていたのか?」なども自己紹介で説明する必要があります。

例えば次のような例文です。

I’ve been working as engineer for 3 years.(3年間、エンジニアとして働いています) ※基本的に現在完了形(have been working/have worked)を使うのが一般的ですので覚えておきましょう!

また、責任者の場合は「I’m in charge of ~(プロジェクトや部署名など)/~を担当しています」を入れることでアピールできます。

学年

イギリス英語とアメリカ英語は学年の表記が異なりますが、下記の表現で統一して表現した方が分かりやすいです。

ご自身が学生の場合もありますが、例えばあなたのお子さんが学生で、「I have my son(daughter) who is ~.(私の息子/娘は~です)」という時も使えるので便利です。

学年
英語
小学1年生
1st grader
小学2年生
2nd grader
小学3年生
3rd grader
小学4年生
4th grader
小学5年生
5th grader
小学6年生
6th grader
中学1年生
7th grader
中学2年生
8th grader
中学3年生
9th grader
高校1年生
10th grader
高校2年生
11th grader
高校3年生
12th grader
大学1年生
Freshman
大学2年生
Sophomore
大学3年生
Junior
大学4年生
Senior

職種

先ほども申し上げましたが、特に転職などの重要な面接の時など、「あなたが何の職種をどれくらいの期間」しているのかが大変重要です。

日本人はどうしても「どの会社にいたのか?」を重要視することろがありますが、外資系などは職種を重んじる傾向があります。

あなたが社会人であれば、どれに当てはまるのかこの機会に確認しておきましょう。

職種
英語
営業
sales
事務
office clerk
会計士
accountant
一般エンジニア
engineer
開発エンジニア
development engineer
技工士
technician
受付
receptionist
秘書
secretary
ここですべての職種を紹介するのは難しいので、ビジネスですぐに使える英語の役職名厳選53個一覧の記事を用意しているので、是非参考にしてみて下さい。

部署

職種が分かれば、あえて部署は紹介する必要はないのですが、色々なパターンの自己紹介を身に付ける上ではプラスになりますので、目を通しておいて下さい。

部署
英語
営業部
sales department
総務部
general affairs department
人事部
human resource department(HR department)
経理部
the accounting department
製造部
the production department
開発部
the development department(R&D department)
購買部
purchasing department

※中学生はJunior high、高校生はhigh school、大学生はuniversity、大学院生はgraduateとなり、高校生の場合は、I am a high school studentと表現します
※私は・・・年生ですと表現する場合は、I am+学年(grader)となります
※職種のところは、sales(営業)などを入れます
※部署で示す場合も多く、Sales department(営業部)などで、belong to・・・(・・・に属している)という表現を使います

「日常の活動を紹介する時の例文・フレーズ」

  • I am a university student.
  • I am a sophomore.
  • I work as sales.
  • I am an engineer
  • I belong to HR department.

しかし、サラリーマンやOLの方は、職種などを言わずに単純に「会社員(サラリーマン・OL)です」という場合もありますね。特にカジュアルな場合の自己紹介ではそれくらいでいいでしょう。

そのような時は、会社員やサラリーマンやOLの英語|最適な4つの表現や例文にもありますが、次のような表現をします。

  • サラリーマン:I’m a company employee.
  • OL:I’m an office worker. ※サラリーマンにも使えます。

また、アルバイトやパート、フリーターの場合は、「アルバイト」の英語|正しい表現と2つの別の言い方や例文でもあるように、次のような表現を使って自己紹介しましょう。

  • I’m a part-timer.
  • I work part-time.

英語で自己紹介|その7.「趣味」

相手との距離が近づく自己紹介の1つですので、ビジネスの場面の際にも良く使われます。

同じ趣味であったりすると話も盛り上がり、スモールトークやジョークまでできる可能性が高いです。

例え無趣味としても、「テレビを見ること」、「ゲームをすること」など一般的なことでもいいので自己紹介の時のために準備しておきましょう!

日本語
英語
英会話
ビジネス
私は・・・が好きです
I like + 行動など
私の趣味は・・・です
My hobby is to+行動など

※「趣味」の英語は「hobby(ホビー)」で、「What is your hobby?(趣味は何ですか?)」と聞かれても、「My hobby is to ~」と答えることはあまりありません。

もう一つの、「I like + 行動など」で表現するのが一般的と覚えておいて下さい。
趣味の表現例(行動)は次となります。

趣味
英語
スポーツをすること
play sports
映画を見ること
watch movies
読書
read boods
釣り
go fishing
スイミング
go swimming
ネットサーフィン
netsurf
買い物
go shopping
友達とのおしゃべり
chat with my friends

※例えば、I like playing baseball.(私の趣味は野球を見ることです)のように表現します

行動の部分が動詞の場合は「ing」とするところがポイントです!

仮に、不定詞の「I like to play baseball.」とすると、「野球がしたいです」という欲求になるので、自己紹介での趣味とはニュアンスが異なるので注意しましょう。

「趣味を紹介する時の例文・フレーズ」

  • I like watching movies.(映画を見るのが趣味です) ※「movie」は複数形にします。
  • I love watching TV(テレビを見ることが趣味です). ※「I like ~」よりも更に強調した「I love ~」を使っても構いません。

趣味については、「趣味」の英語|自己紹介にも使える例文や3つの使い分け!の記事でも詳しく書いているので是非ご参考下さい。

また、「I’m interested in ~.」(~に興味があります)や「I’m crazy for ~.」(~に夢中です)という表現などでも間違えではありません。

英語で自己紹介|その8.「家族」

面接などでは家族構成を聞かれる場合もあります。

家族の説明は、出身や趣味と同じで、相手との共通点が見つかる自己紹介の1つでもあります。

日本語
英語
英会話
ビジネス
私は・・・人家族です
We are a family of+人数
私には・・・人の兄弟(姉妹)がいます
I have+人数+brother(s)またはsister(s)

※兄(姉)はolder、弟(妹)はyoungerで表現します

「家族を紹介する時の例文・フレーズ」

  • We are a family of four.
  • I have one older(younger)sister.

家族や家族構成についての自己紹介で戸惑う方も多いようです。そんな時は、「家族」の英語|家族構成の表現には欠かせない26個の基本の記事も参考にしてみて下さい。相手に「何人家族ですか?」や「息子・娘」、「姪・甥」どの表現も紹介しています。

英語で自己紹介|その9.「性格」

日本語で自分の性格を紹介する習慣はありませんが、英語では一般的です。

自己紹介では必ずポジティブな性格を紹介するようにしましょう!

例えば、性格が社交的(outgoing)でなくても、約束は守るなどの誠実性(honest)があればそれを表現にするようにして下さい。

日本語
英語
英会話
ビジネス
私は・・・です
I am a+性格+person

性格の表現例は次となります。

性格
英語
明るい
cheerful
親切
kind
厳しい
strict
誠実な
honest
社交的な
outgoing
子供のような
childlike
人見知りをしない
friendly

「性格を紹介する時の例文・フレーズ」

  • I am a friendly person.
  • I’m a kind person.

もちろん、「person(人)」を使わずに、「I am friendly.」や「I am kind.」でも、カジュアルな場合はOKです。

また、この他に「polite(礼儀正しい)」や「patient(我慢強い)」など、自己紹介に使える性格の表現がたくさんあります。

「性格」を英語で表現する!厳選97個の英単語とフレーズの記事を参考にして下さい。ビジネスやカジュアルでも使えるものばかりです。

自分で自分の性格をポジティブに表現するのは日本人はどうしても不得意です。

だからこそ、この際にシッカリと自分の性格を表現できるワードなどを探しておくと将来役立ちます。アピールするトレーニングでもありますね。

自己紹介の基本を押さえても英語力そのもものUPが重要であり、極端に言うと英語力が付いてくれば、事前準備が無くても質疑応答形式の自己紹介など簡単にクリアーできます。

ここでご紹介した9つのポイントなど簡単にペラペラ話せるようになります。

冒頭でもお伝えしていますが、自己紹介も難なくこなす英語力を身に付ける勉強法については、テキスト(今すぐダウンロードできます)■なぜ日本人だけ英語が話せないのか?「英語のカラクリ」(PDF全71ページ)を動画付きで今だけ無料プレゼント中ですので、そちらも是非参考にしてみて下さい。

英語での自己紹介の長さはどれくらいばベスト?

実際にオンラインや面接など会っての、質疑応答スタイルであれば、相手の質問に簡単に答えることで進行していくので、長さに関してあまり気にすることは必要ありません。

しかし、メールでの紹介や最初から最後まで自分自身が話す自己紹介であればある程度の長さに気を付ける必要があります。

時間の長さにしては、一般的に言われているのが「1分~1分半」で十分です。

文字数にしたら200文字~400文字くらいという感覚でOKです。それより短くても全然問題ありません。

長ければ長いほどいいという事ではありません。これまでご紹介した9つのポイントを押さえて相手に分かりやすく伝えることができればOKです。

おさらい:9個の自己紹介の要素を入れた自己紹介例(短文・長文)

それでは、ここまでご紹介した9つの自己紹介ポイントを入れた例文をご紹介します。

英語の自己紹介に自信がない、という方は今の段階は、下記の短文編をそのまま参考にしてみて下さい。

慣れてきたら多少長めでもいいので、オリジナリティを入れたりすることで相手にもいい印象を与えることができます。

短文編

設定としては、カジュアルな場面(メールも含む)ですね。

最初と最後の挨拶もあるので、合計10項目になりますね。

  1. Hi.
  2. I’m Shinji. You can call me Shin.
  3. I’m from Fukuoka, Japan.
  4. I’m 35.
  5. My birthday is October 20th.
  6. I work as sales now.
  7. I like playing soccer on weekends.
  8. I have one older brother who is now in US.
  9. I’m a friendly person.
  10. Thank you.

質疑応答形式での自己紹介でもこれらを押さえておけばまずはOKです。

長文編

設定として、面接で自己紹介を求められた場合としましょう。

だらだらと長文にすることはよくありません。ポイントは短文編と変わりませんが、表現の仕方などライバルに差をつけるためにフォーマルな英語も使うようにするとベターです。

短文編と同様に、最後の挨拶も含めるので10項目になります。

  1. Good afternoon.
  2. I’m Shinji Fujinaga. Everyone calls me Fuji-san.
  3. I’m from Fukuoka, which is located in the western part of Japan.
  4. I’m 35. But all of friends always say, I look much younger.
  5. I was born on October 20th.
  6. I have been working as sales for a decade. I was in charge of the biggest project ever at my present company, which went successfully.
  7. I rather playing soccer than watching. And I do so on weekends with my friends.
  8. We are a family of three and my brother now lives outside of Japan.
  9. I believe I’m a kind person who easily makes friends.
  10. That’s all. Thank you very much.

年齢のところは、ちょっとジョークを入れたバージョンにしてみました。

質疑応答形式の自己紹介であれば、これより長くなっても全く問題ありません。

自己紹介での英語のスモールトークの重要性

面接であれば相手からスモールトークを相手から持ち掛けられるケースがほとんどです。

趣味を聞かれたり、自己紹介の中にある話題などですね。

下記がそのスモールトークの質問の一例になります。基本は今回押さえておいた9つのポイントをシッカリ復習しておけばある程度乗り越えることができるので安心して下さい。

  • How did you get here?(どのようにしてここに来ましたか?) ※面接の時によく聞かれるスモールトークの代表です。「I came here by train.(電車で来ました)などの答え方でOKです。
  • How long did it take you to come here?(ここにくるまでどのくらいかかりましたか?) ※家からの時間がどれくらいを聞かれることがあります。その場合も、「It took 30 minutes by train.(電車で30分かかりました)」などの答え方をしましょう。
  • How is your family?
  • How do you spend your free time?(休暇はどのように過ごしますか?)
  • What do you do?(お仕事は何ですか?) ※これは初対面のカジュアルな場面でのスモールトークですね。

などです。

年齢に関しては、カジュアルな場面でもスモールトークに出すのは控えておきましょう。相手が聞いてきたら答える感じでOKです。

全てのスモールトークでもそうですが、フォーマルな場面以外では「How about you?(あなたはどうですか?)」など、聞き返してスモールトークをエンジョイしてもOKです。ジョークなども交えながらの自己紹介ができたらベストですね。

ビジネスでのメール・転職面接・プレゼンにも役立つ自己紹介例

始めて取引際にメールをする時、就職や転職をする時の面接、英語でプレゼンする時など役立つ自己紹介などをご紹介します。

ここでは特にビジネス

ビジネスメールでの英語で自己紹介

基本的にはマナーとして、最初の挨拶、メールの目的、簡単な自己紹介などをメールの冒頭に書き出します。

相手が初めての問い合わせ先であれば、会社の紹介も必要ですね。

  • We specialize in ~.(~を専門としています)
  • Our main business is ~.(メインの事業は~です)
  • We have offices in ~.(~にオフィスを構えています)
  • We supply ~.(~を供給しています)

などを使うようにしましょう。

ビジネスメールでの自己紹介の例文については、英語の「メールの書き出し」| カジュアルやビジネスに適用をご参考下さい。件名や題名の書き方にも触れています。

また、カジュアルなSNSやメールの場合を除き、英語の略語一覧|メールやSNSで今すぐ使える厳選73個の記事にあるような略語は使わないので注意しましょう。

就職・転職の面接での英語で自己紹介

最初の挨拶、現在の勤務先、聞かれた時は今までの経歴や実績(研究内容)などを言いますが、面接官の質問に答える形の自己紹介となります。

最大はS.E.Tを意識した自己紹介がポイントとなります。

  • Skills(スキル・技能)→ どんな技能の職についていたのか
  • Experience (経験)→ どのような仕事を経験したか
  • Time(期間・時間)→ どれくらいの期間か

そのやりとりと受け答え例文などは、英語で面接|絶対に覚えておきたい厳選フレーズ集の記事で紹介しているので、参考にしてみて下さい。

I have been working as program engineer at the manufacturing company for 3 years.(製造会社でプログラムエンジニアとして3年間働いていました)などの例文を参考にしてみて下さい。

仕事のプレゼンでの英語で自己紹介

仕事でプレゼンテーションをする時などにも自己紹介は必要です。

先ずは、挨拶、そして自己紹介、本題という流れです。これも簡単に、簡潔にするように心がけましょう!

詳しくは、英語でプレゼンテーション|これで大丈夫!10個のポイントで解説しています。

挨拶、名前、会社名、役職名程度でOKです。

Good morning everyone. Thank you for participating to this presentation. I am Taro Suzuki and the Sales Director at ~ Inc.(みなさま、おはようございます。このプレゼンテーションにご参加いただきましてありがとうございます。私は鈴木太郎と申します。~会社の営業部長です)などの例文を参考にしてみて下さい。

パワポなどの資料に自己紹介は書かなくて、口頭で済ませるのが一般的です。

添削サービスや練習も!英語での自己紹介は簡潔で分かりやすくがコツ!

カジュアルな英会話やビジネスの場など関係なく、自己紹介は短く相手に通じるのがベストで、相手に伝わりやすいコツです。

初めての相手なので、難しく考えて空回りするのではなく、なるべく簡潔にしましょう。

ここでご紹介した例文を参考にして、「自分の形」を作ってみて下さい。

でも、初心者の方はどうしても心配になりますね。多少の長文を作ろうとすると文法的にあっているのか?など心配になることもあるはずです。

そのような方は、日ごろから英語の文章を作る習慣を身に付ける練習法もあります。英語で日記は効果的!初心者でもすぐに書ける21つの基本例文を参考にして英語をアウトプットする癖をつけてみましょう。

また、その中でも紹介している、Grammarly(グラマリー)はサイトに直接文章を入力して、添削してもらうこともできますし、アプリをダウンロードして使うこともできます。

https://www.grammarly.com/

文章に自信がない方は、Google翻訳などと並行して添削しすることで英文が洗練されてきます。

その文章をちゃんと、時間を計りながら、ボイスレコーダーなどに吹き込んで事前に練習することも大切です。繰り返してライバルに差をつける自己紹介にしていきましょう!

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