著者 : 藤永 丈司

◆上智大学比較文化学部卒(現:国際教養学部)
◆初受験でTOEIC990(満点)、英検1級、小学校英語指導者資格
◆ニンテンドー3DS TOEIC「超速」プログラム・スペシャルアドバイザー
◆日経HR「英語コミュニケーション in Business」特別講師(2017年8月~)

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著者自身の受験英語への疑問や登校拒否といった苦い体験や、10年以上にわたる海外生活から、外国人の英語習得の早さと相対する日本人の遅さの違いを同時に徹底的に解読・研究を繰り返すことで、日本人へ「英語回路」を植え付ける仕組みを解明。


◆活動 - 芸能人 への個別指導、英会話・ TOEIC講座、企業研修、小学生を中心に 各地でボランティア英語指導など。


藤永の著者・監修した商品

◆著書に「なぜ、留学生の99%は英語ができないのか?」など多数(シリーズ累計10万部以上)

2016年に甚大な被害をもたらした「熊本地震」への復興活動の一環として、『マイスキ英語(代表:藤永丈司)』は、同年7月より、Jリーグ所属のロアッソ熊本のスポンサーカンパニーとして協賛しております。

クリスマスの英語|略語表記や歌・挨拶と50個の厳選メッセージ一覧

のべ57,381がこの記事を参考にしています!

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日本でもクリスマスはお正月と同じように大きな行事の1つにもなっています。

ビジネスや友達で外国人の方がいる場合は、クリスマスカードやメッセージは欠かせないものです。

また、口頭でのクリスマス時期の挨拶も同様です。

それとクリスマスシーズンにはクリスマスの歌がよく街中でも流れますね。その歌を口ずさむだけでも英語の発音などの練習にもなるし、かっこいいですね。

よってここでは、有名なクリスマスソング、クリスマスで使える挨拶フレーズやクリスマスカードの書き方や使えるメッセージをメールやSNSなどの友達向けやビジネス向けなど種類ごとにたくさん掲載しています。外国人の友人や知人、または日本人の友人にも英語でメッセージを贈ってクリスマスを祝いましょう。

目次:

1.「クリスマス」の基本英語(発音と語源)
2.クリスマスの略語の英語表記
3.クリスマスの英語の歌
4.クリスマスの英語の挨拶:メリークリスマス
4-1.「Merry Christmas!」が使えない場面も!
4-2.「Merry Christmas!」はいつ使う?
4-3.「Merry Christmas!」の返事は?
4-4.「Merry Christmas」と新年の挨拶をセットに

5.クリスマスカードの基本
5-1.クリスマスカードとは?
5-2.クリスマスカードの基本の書き方

6.英語で伝えるクリスマスメッセージ集一覧
6-1.短いクリスマスメッセージ
6-2.友達やホストファミリーに使える!一般的なメッセージ
6-3.恋人に伝えるクリスマスメッセージ
6-4.ビジネスで贈るクリスマスメッセージ
6-5.新年のあいさつも兼ねたクリスマスメッセージ
6-6.キリスト教以外の宗教の方へ贈るクリスマスメッセージ
6-7.メールやSNSなどネット上で贈るクリスマスメッセージ

7.クリスマス関連英語やフレーズ集
7-1.クリスマスの飾り付け/Christmas Decorations
7-2.クリスマスプレゼント/Christmas presents
7-3.クリスマスクッキー/Christmas cookies
7-4.アドベントカレンダー/advent calendar
7-5.その他のクリスマスに関する英語表現

1.「クリスマス」の基本英語(発音と語源)

「クリスマス」は英語で「Christmas」です。

「Christmas」の発音と発音記号は下記となります。

読み方
音声
発音記号
クリスマス
krísməs

「Christmas」は日本語の発音に近く「t」は発音しません。ただし、アクセントは日本語と違い「i」の位置にきます。

また、「R」も正しく発音することでネイティブの発音に近づくことができます。是非、『RとLの発音がビックリするほど上達する簡単トレーニング』も参考にしてみて下さい。

クリスマスの語源ですが、「Christmas」の「Christ」は「キリスト」で、「mas」は、ラテン語で「ミサ」つまり礼拝を表す単語です。

日本語の「クリスマス」の音から想像して、英語のスペルを書くと「Chrismas」と書いてしまい「t」を抜かしてしまいがちです。「Christ + mas」なので「t」は必要と覚えておきましょう。

クリスマスを英語で書く時にこの語源を思い出すとスペルミスを防げますね。覚え方のコツの1つです。

2.クリスマスの略語の英語表記

日本では「Christmas」という表記が長いため「X’mas」「Xmas」と略して表記することが多いですよね。

この「X」の表記はギリシャ語からきています。

ギリシャ語では、「X」に似た形の文字があり、「Chi」という音を表します。キリストも“Χριστός”と書くため、この「X」を略語として使う場合があります。

日本では「X’mas」とアポストロフィーをつけて書くことが多いですが、英語ではこのアポストロフィーをつけず「Xmas」と表記するのが一般的です。

ただし、熱心なキリスト教信者は、キリスト(Christ)を省略して「X」にすることは、神への冒涜だととらえる方も少なくありません。そのため、キリスト教信者が多い英語圏では「Xmas」という略語表記はほとんど使いません。

メッセージカードなどに書く場合も「Christmas」と正式な表記をするのが無難です。

3.クリスマスの英語の歌

クリスマスシーズンに欠かせないもののひとつが、クリスマスソングですよね。

英語のクリスマスの歌は、日本語に訳されて日本でもよく歌われている曲もたくさんあります。

メロディーを知っている曲だと、英語でも歌いやすく歌詞も覚えやすいです。お子さんなどと一緒に英語のクリスマスの歌を歌って英語に触れてみるのもよいですね。

日本語にもなっている英語のクリスマスの名曲8曲とその歌が聞けるYouTube動画をご紹介します。YouTube動画は歌詞がついているので、歌詞を見ながら歌ってみましょう。

クリスマスシーズンに英語で歌を口ずさむのもちょっとかっこいいですね。

その1.We Wish You a Merry Christmas/クリスマスおめでとう
https://youtu.be/g-OF7KGyDis

その2.Jingle Bells/ジングルベル
https://youtu.be/3CWJNqyub3o

その3.Silent Night/きよしこの夜
https://youtu.be/nEH7_2c644Q

その4.Joy to the World/もろびとこぞりて
https://youtu.be/30OaM6b48k8

その5.Deck the Halls/ひいらぎかざろう
https://youtu.be/SIFqnEoctI4

その6.Santa Claus Is Coming to Town/サンタが町にやってくる
https://youtu.be/HWv72L4wgCc

その7.Rudolph the Red Nosed Reindeer/赤鼻のトナカイ
https://youtu.be/hega-GxyW6o

その8.O Christmas Tree/もみの木
https://youtu.be/zQLdqnICsS8

4.クリスマスの英語の挨拶:メリークリスマス

クリスマスの日の定番挨拶である基本は「Merry Christmas!(メリー クリスマス)」です。

「Merry Christmas!」は、

I wish you a merry Christmas! /楽しいくりますになりますように!

を省略した表現です。

「merry」は「陽気な」「愉快な」「笑い楽しむ」という意味です。「happy」と近い単語で、「Merry Christmas」を日本語にすると「クリスマスおめでとう!」や「楽しいクリスマスを!」となります。

4-1.「Merry Christmas!」が使えない場面も!

「Merry Christmas!」は、一般的に幅広く使える挨拶表現なのですが、キリスト教以外の宗教を信仰して方に使うと失礼にあたる場合があります。

宗教に関係なく幅広く使える挨拶は「Happy Holidays(楽しい休暇を!)」です。

特に色々な人種や宗教があるアメリカやカナダのお店やビジネスシーン、メディアなどでは、キリスト教以外の方への配慮で「Happy Holidays!」を使うことが多いです。

4-2.「Merry Christmas!」はいつ使う?

「Merry Christmas!」は、25日のクリスマス当日だけでなく、もう少し前から使える挨拶です。

期間としては、11月末くらいから12月のクリスマス当日まで使えます。

クリスマス当日は、多くの人が休暇をとっていて家族と家で過ごすので、その休暇に入る前の別れ際に「良いクリスマスを!」という意味で使います。日本語の「良いお年を!」というあいさつにとても似ています。

4-3.「Merry Christmas!」の返事は?

友達や同僚などに「Merry Christmas!」と英語で言われたら、何て返していいか迷いますよね。

「Merry Christmas!」への返事は、

Thank you. Merry Christmas to you, too! /ありがとう。あなたもいいクリスマスを!

でOKです。

他の挨拶と同じように、カジュアルに「Thanks, you too!」でもOKなのですが、毎日する挨拶ではないので「Merry Christmas」が入っていた方が相手を思う気持ちが伝わります。

4-4.「Merry Christmas」と新年の挨拶をセットに

クリスマス休暇の前に挨拶を場合、次に会うのが年明けになることがほとんどです。

その場合は、クリスマスと新年のあいさつを一緒にしてもOKです。

【挨拶の例文】
Merry Christmas and a Happy New Year!/ メリークリスマス!そして、よい年を!

尚、年末年始の挨拶については『英語での年末年始の挨拶|カジュアル・ビジネスの2つの場面』で詳しく紹介しています。クリスマスの挨拶として使えるフレーズもあるので、こちらも参考にしてください。

5.クリスマスカードの基本

アメリカなど英語圏では、友達や同僚、恋人、親戚など仲のいい人、お世話になった人にクリスマスカードを送ります。

5-1.クリスマスカードとは?

英語圏のクリスマスカードは、日本の年賀状のようなものです。

普段の感謝や、その人を思う気持ちなどひと言を添えてたくさんの人に送ります。

年賀状は元旦につくように送りますが、クリスマスカードは1週間~10日くらい早く届くように郵送します。

たくさん送られてきたカードを壁等に貼ってデコレーションをする人が多いため、それに間に合うように早めに送ります。

クリスマスカードは、時期になれば様々な種類のものが売られています。また、インターネットで写真などを入れて、年賀状のようにオリジナルに作ってもらうと人も多いです。

もちろん、最近はメールやSNSなどを使って送ることも多いです。

英語圏に友人がいる人や、ホストファミリーなどお世話になった人がいる場合は、是非クリスマスカードやクリスマスメッセージを贈りましょう。

SNSなどで気軽にメッセージを送るだけでもOKですが、クリスマスが近くなると日本独特の絵柄がついたクリスマスカードも販売されるので、それを送るととても喜ばれます。

5-2.クリスマスカードの基本の書き方

クリスマスカードの基本の書き方は下記となります。

******************
Dear ○○,(○○は相手の名前)

【メッセージ】例:I wish you a Merry Christmas!

Yours,(結びの一例)
Chiyo Oka(自分の名前)
******************

最初に相手の名前を入れて、メッセージを書きます。最後に、結びの言葉と自分の名前を書きます。

また、結びの言葉の例にある「Yours,」は少しカジュアルな言い方です。

年上の方でも、家族や友達のような付き合いをしている場合は基本的にはカジュアルでOKです。

フォーマルなクリスマスカードの場合は下記の結びなどを使いましょう。

  • Sincerely,
  • Best wishes,
  • Regards,
  • All the best,

尚、クリスマスカード以外のメッセージカードでも書き方は同じです。様々な場面で使えるフォーマットなので、覚えておきましょう。

それでは、メッセージカードに書ける色々なパターンの英語でのメッセージを次から見てみましょう!

6.英語で伝えるクリスマスメッセージ集一覧

英語でクリスマスカードを贈る時に、迷うのがメッセージですよね。

お決まりのメッセージだとなんだか物足りないし、相手ごとにメッセージを変えたかったりもしますよね。

ここからは、短い定番のメッセージや、友達へのメッセージ、ビジネスで使えるメッセージなど、様々な種類のクリスマスメッセージを50個ご紹介します。

6-1.短いクリスマスメッセージ

基本の挨拶で紹介した下記のメッセージは、メッセージカードでも定番で使う表現です。

  • Merry Christmas! /メリークリスマス!
  • Happy Christmas! /楽しいクリスマスを!
  • Merry Christmas to you! /あなたが素敵なクリスマスを過ごせますように!
  • Happy Holidays! /楽しい休暇を!
  • Merry Christmas and a Happy New Year! /よいクリスマスと新年を!
  • Joy to the world! /世界に喜びを!

これらの短いメッセージは、クリスマスカードでは書き出しの文として使われます。

メールでの件名などとしてもそのまま使えます。

6-2.友達やホストファミリーに使える!一般的なメッセージ

次に、友達や会社の同僚、ホストファミリーなど幅広く使える、一般的なメッセージを見ていきましょう。

  • I wish you a Merry Christmas. /素敵なクリスマスになりますように!
  • Merry Christmas with lots of love. /たくさんの愛を込めて!メリークリスマス! ※「love」は「愛」ですが、恋人以外の友達等にもよく使う表現です。
  • Merry Christmas and many great wishes! /メリークリスマス!たくさんの素晴らしい願いを!
  • May your Christmas be filled with plenty of joy and happiness. /クリスマスがあなたにとってたくさんの幸せで満ちたものになりますように! ※「may」は助動詞で「~かもしれない」という意味ですが、メッセージで使う場合「May~」のフレーズは「~になりますように」という意味です。
  • May all your Christmas wishes come true! /あなたのクリスマスの願いがすべて叶いますように!
  • May the holiday season bring happiness and joy to you and your loved ones. /クリスマスが、あなたとあなたの大切な人に幸せと喜びをもたらしますように。
  • Wishing you and yours a happy holiday season. /ご家族で幸せな休暇になりますように! ※「wish」は「~であるようにと願う」という意味です。「wishing~」は「~でありますように(願っています)」となります。
  • May you have a warm, joyful Christmas this year! /今年は暖かく、喜びに満ちたクリスマスになりますように!
  • May the joy of Christmas fill your heart. /喜びに満ちたクリスマスになりますように!
  • May you enjoy the special moments of the Christmas Season! /クリスマスの時期の特別な時間を楽しんでください!
  • Merry Christmas! I hope you’re having wonderful holidays. /メリークリスマス!最高のクリスマス休暇になりますように!

6-3.恋人に伝えるクリスマスメッセージ

彼氏や彼女、パートナーへのクリスマスメッセージは、特別なものにしたいですよね。

恋人に使える英語のクリスマスメッセージは下記となります。遠距離に住む恋人には、チャットやクリスマスカードなどでも愛を伝えましょう。

  • Merry Christmas, my love. /大好きな人に、メリークリスマス!
  • Thinking of you with love at Christmas. /クリスマスにあなたのことを想っています。
  • All I want for Christmas is you. /私がクリスマスに欲しいのはあなただけ! ※日本でも有名なマライア・キャリーのクリスマスソング「恋人たちのクリスマス」の英語の題名にもなっている有名な表現です。
  • All my love for you will be my Christmas gift. /あなたへの愛全てが、私からのクリスマスプレゼントだよ。
  • The best thing about Christmas is hugging you. /クリスマスで一番嬉しいことは、あなたをハグできること。
  • Your kiss can be my best Christmas gift. /あなたのキスが、一番嬉しいクリスマスプレゼントよ。

以下のメッセージは、クリスマス以外でも使える愛を伝えるメッセージです。「Merry Christmas!」などとあわせて使いましょう。

  • You are the most important person in the world. /あなたは、この世界で一番大切な人よ!
  • Life without you is unbearable. /あなたがいない人生なんて耐えられない!
  • I love you so much that the words I love you are not enough. /愛しているの言葉じゃ足りないくらいあなたが好き。

尚、『英語で「愛の言葉」を表現しよう!すぐに使える50フレーズ』では、一般的に使える愛を伝えるフレーズをたくさん紹介しています。

クリスマスメッセージと併せて、こちらのメッセージを使うとさらにバリエーション豊かに表現できます。

6-4.ビジネスで贈るクリスマスメッセージ

欧米では、取引先の方や上司など、仕事上の付き合いの方にも、クリスマスメッセージをカードやメールなどでも送ります。

仕事上の関係の人に送る場合は、メッセージはフォーマルな表現を使います。

尚、ビジネス上の付き合いの方の場合は、相手がキリスト教だと明確にわかっている場合を除いて、宗教的な文言は避けましょう。

ビジネスで使える丁寧なクリスメッセージは、下記となります。

  • A Christmas Greeting from the heart. /心からのクリスマスのごあいさつを贈ります。
  • Season’s greeting on this Merry Christmas! /クリスマスのご挨拶を申し上げます。
  • With best wishes for Merry Christmas. /素敵なクリスマスになりますように!
  • I wish you a joyful Christmas from the bottom of my heart. /あなたのクリスマスが喜びに満ちたものになるように心からお祈りしています。
  • Wishing your family peace and love at Christmas and always. /あなたのご家族のクリスマスに愛と平和が訪れますように。 ※欧米ではメッセージを贈るときに、その人の家族への気遣いも忘れません。

上記の表現は、仕事以外でも先生など目上の人に送る場面で使うことができます。

また、仕事上の付き合いでも、相手が同僚など普段から仲が良い人の場合は、通常のメッセージでOKです。

6-5.新年のあいさつも兼ねたクリスマスメッセージ

欧米の多くの国では、日本のお正月のようにクリスマスを盛大にお祝いします。

そのため、年賀状などは送らず、クリスマスカードで新年のあいさつも兼ねることがほとんどです。

クリスマスと新年のあいさつをあわせたメッセージは下記となります。

  • Merry Christmas and a Happy New Year! /メリークリスマス!そして良いお年を!
  • Merry Christmas and all the best in the New Year. /メリークリスマス!そして最高の新年になりますように!
  • Merry Christmas and Best Wishes for a happy new year. /メリークリスマス!そして良いお年を!
  • Wish Christmas and the New Year bring you joyful hours. /クリスマスと新年が楽しい時間になりますように!

尚、年末年始の英語の挨拶は、前の章でもご紹介した『英語での年末年始の挨拶|カジュアル・ビジネスの2つの場面』で、さらに詳しく解説しています。ビジネスやメールでの挨拶もご紹介しています。

6-6.キリスト教以外の宗教の方へ贈るクリスマスメッセージ

既にお伝えした通り、クリスマスはキリスト教のお祝いです。

キリスト教以外の方にメッセージを送る場合は、宗教的な表現は使わないように配慮が必要です。

キリスト教以外の宗教の方に送れるメッセージ例は下記となります。

  • I wish you have wonderful holidays! /素敵な休暇が過ごせますように!
  • May the holiday season bring happiness and joy to you and your loved ones. /この休暇(クリスマス休暇)があなたとあなたが愛する人々に幸せと喜びをもたらしますように。
  • May your holidays be happy and joyful! /祝日が、楽しく幸せなものになりますように!
  • May your holidays sparkle! /あなたの(クリスマス)祝日が輝きますように!(素敵なものになりますように) ※「loved one」は「大切な人々」「愛する人々」という意味です。
  • Wishing you love and happiness in this season! /この(クリスマスの)季節に愛と幸せが訪れますように!
  • Wishing you and yours a happy holiday season. /ご家族で幸せな休暇になりますように!
  • Wish you have wonderful Holidays. /素晴らしい休暇になりますように!
  • Sending warm wishes of peace and happiness! /安らぎと幸せのためにあたたかい祈りを送ります!
  • Happy Holidays! I hope the New Year brings you many blessings and much love. /素敵な休日を!新年にあなたに多くの祝福と愛が訪れますように!
  • Greetings of the Season and Best Wishes for the New Year. /季節のご挨拶と新年への願いを込めて!
  • Wishing you a Happy Holiday Season. /幸せなホリデーになりますように!
  • Wishing you peace and prosperity in the New Year. /平和と繁栄が訪れる新年になりますように!

6-7.メールやSNSなどネット上で贈るクリスマスメッセージ

最近は、メールやFacebookやInstagramなどのSNSでクリスマスメッセージを送ることも多いですよね。

SNSでは、ここまで紹介したメッセージをそのまま送ってもOKです。

とても仲がいい友達や文字数が限られたtwitterなどで、クリスマスメッセージを書く場合、「you」を「U」に変えたり「Christmas」を「Xmas」にしたり、省略した単語を使うこともあります。

これらの略語を使ったメッセージの例は下記となります。

  • Merry Xmas! /メリークリスマス!
  • Merry Xmas 2U! /あなたに、メリークリスマス!
  • Wish U a Merry Xmas! /素敵なクリスマスを!
  • I wish U a Lovely Xmas! /素敵なクリスマスを!
  • I wish U a GR8 Xmas! /最高のクリスマスを! ※GR8はgreatの略
  • Merry Christmas to ALL! ※「ALL」は、投稿を読んでくれている不特定多数の人という意味です。

この他にも「:)(スマイルマーク)」など絵文字を入れることもあります。

インターネットで使う英語の略語については、『英語の略語一覧|メールやSNSで今すぐ使える厳選73個』の記事で、さらに詳しく解説しています。

よく使う絵文字は『英語の「顔文字」一覧|メールやSNSですぐに使える19選』でご紹介しています。

どれも、SNSでとてもよく使う表現なので、これらの記事も是非参考にしてください。

7.クリスマス関連英語やフレーズ集

最後に、欧米のクリスマスの文化と、それに関する英語表現を見ていきましょう。

7-1.クリスマスの飾り付け/Christmas Decorations

クリスマスの楽しみのひとつといえば飾り付けです。

クリスマスの飾り付けは英語で「Christmas decorations」で、クリスマスツリー(Christmas tree)の飾りや、クリスマスイルミネーション(Christmas lights)など、街中がクリスマス一色になります。

欧米では本物のもみの木を使ってデコレーションする家庭も多いです。それも、2メートルくらいある大きいものを買ってきて飾ります。時期になると、もみの木を売るマーケットが開催されて、5000円以下くらいで買うことができます。

もみの木には様々なライトやデコレーションをするのですが、家族で昔から大切に使ってきた陶器のオーナメント(ornaments)を飾る家庭もあります。クリスマスツリーを飾るのは大切なイベントの1つです。

【クリスマスの飾りつけに関する英語フレーズ】

  • Let’s put up the tree./クリスマスツリーを飾ろうよ。 ※クリスマスツリーは「Christmas」をつけずに「the tree」でOKです。
  • Have you put up the tree?/クリスマスツリーはもう飾った? ※クリスマスツリーを飾ると言う場合に「decorate(飾る)」という動詞を使いたくなりますが、これを使うとツリーにデコレーションを飾ったか?という意味になってしまいます。ツリーがなかったところに、ツリーを持ってきてデコレーションしたと言う場合は「put up」を使います。
  • Have you decorated for Christmas?/クリスマスの飾り付けした? ※クリスマスデコレーション全体の場合は「decorate(飾る)」という動詞を使ってOKです。

【クリスマスの飾り付けに関するその他の英語表現】

  • 「リボン」:ribbon
  • 「キャンディケイン」:candy came ※キャンティケインはステッキ(杖)の形をしたキャンディーです。赤と白のものが定番で、クリスマスの飾りつけによく使います。
  • 「クリスマスの靴下」:Christmas stocking(クリスマスストッキング) ※プレゼントを入れる靴下のことです。

7-2.クリスマスプレゼント/Christmas presents

クリスマスの準備の中でも一番の大仕事が、クリスマスプレゼント(Christmas presents, Christmas gifts)の準備です。

日本と一番違うのは、家族や友達などからたくさんプレゼントをもらうことです。

それぞれが1個ずつではなく母親に3個、夫に3個、子供に5個、友達に3個ずつなどたくさんプレゼントを用意します。

たくさんのプレゼントを用意するので、プレゼントを買いに行く「クリスマスショッピング(Christmas shopping)」は、この時期の大きなイベントです。

同僚や友達などとも、「クリスマスショッピングに行った?」と何気ない会話で話題に上ることが多いです。

「クリスマスショッピングに行った?」と聞くフレーズは下記となります。

例文:Have you gone to Christmas shopping? /(もう)クリスマスショッピングに行った? 

この質問は、「既に終わったか?」というニュアンスで聞いています。

もしも、「先週の日曜日にクリスマスショッピングに行った?」など、特定の過去の日付や時間に行ったかどうかを聞きたい場合は「did」の疑問文を使います。

例文:Did you go to Christmas shopping last Sunday? /この前の日曜日にクリスマスショッピングに行ったの?

「Did~?」の疑問文は、事前に週末の予定などを話していた場合などにも使えます。

未来のことを聞きたい場合は「did」を「will」に置き換えればOKです。

例文:Will you go to Christmas shopping this weekend? /今週末クリスマスショッピングに行くの?

7-3.クリスマスクッキー/Christmas cookies

クリスマスイブ(Christmas Eve)には、プレゼントを運んでくれるサンタさんのために、クリスマスクッキー(Christmas cookies)とミルク(milk)を用意します。

クッキーは売られていますが、手作りする家庭もあります。アイシングとクリームチーズを混ぜたフロスティングでカラフルなデコレーションをしたクッキーをたくさん作って、お友達や親戚、ご近所さんに配ったりもします。

日本ではクリスマスといえばケーキというイメージが強いですが、実は本場アメリカではケーキではなくこのクッキーを食べます。

7-4.アドベントカレンダー/advent calendar

クリスマスまでの待ちきれない気持ちを楽しむためのカレンダーがアドベントカレンダー(Advent Calendar)です。

紙製の少し立体的で厚みがあるカレンダーが一般的で、12月1日から始まっています。

毎日の日付のところに小窓がついていて、開けられるようになっています。その中に、小さなおもちゃや、お菓子が1つずつ入っていて、子供たちが毎日クリスマスまでの間開けて、楽しむのがアドベントカレンダーです。

現在は、紙製の使い捨てのものが一般的ですが、木製で親がおもちゃやお菓子を入れて毎年使える物や、パッチワークなど布で手作りしたアドベントカレンダーを使う家庭もあります。

7-5.その他のクリスマスに関する英語表現

その他のクリスマスに関する表現は、下記となります。

  • 「教会」:a church
  • 「クリスマスキャロル」:a Christmas carol
  • 「祝う」:celebrate
  • 「休日」:holiday
  • 「サンタクロース」:Santa Claus
  • 「煙突」:chimney
  • 「トナカイ」:reindeer
  • 「ソリ」:sleigh
  • 「リース」:wreath
  • 「飾り付け」:decoration
  • 「キャンドル」:candle
  • 「ベル」:bell
  • 「クリスマスカード」:Christmas card
  • 「エッグノッグ」:eggnog ※クリスマスディナー定番の飲み物です。卵、牛乳、砂糖などを混ぜて作った飲み物でソフトドリンクですが、大人はブランデーなどのお酒を足して楽しみます。

まとめ:クリスマスには英語メッセージを書いてみよう!

世界のキリスト教の国ではクリスマスは一大行事です。

クリスマスの1か月前くらいから街はクリスマス一色になります。

英語を勉強しているなら、一度はクリスマスを海外で体験したいですよね。

残念ながら、なかなかそのチャンスに恵まれないという方も、海外のお友達とクリスマスカードやメッセージを贈り合うことで、クリスマス気分を味わうことができます。

海外の方へメッセージを贈る時には、英語のメッセージの横に日本語で「メリークリスマス」と添えたりすると、喜ばれます。カードと一緒に、折り紙など日本らしいものを添えるのもおすすめですよ。

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