著者 : 藤永 丈司

◆上智大学比較文化学部卒(現:国際教養学部)
◆初受験でTOEIC990(満点)、英検1級、小学校英語指導者資格
◆ニンテンドー3DS TOEIC「超速」プログラム・スペシャルアドバイザー

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著者自身の受験英語への疑問や登校拒否といった苦い体験や、10年以上にわたる海外生活から、外国人の英語習得の早さと相対する日本人の遅さの違いを同時に徹底的に解読・研究を繰り返すことで、日本人へ「英語回路」を植え付ける仕組みを解明。


◆活動 - 芸能人 への個別指導、英会話・ TOEIC講座、企業研修、小学生を中心に 各地でボランティア英語指導など。


藤永の著者・監修した商品

◆著書に「なぜ、留学生の99%は英語ができないのか?」など多数(シリーズ累計10万部以上)

2016年に甚大な被害をもたらした「熊本地震」への復興活動の一環として、『マイスキ英語(代表:藤永丈司)』は、同年7月より、Jリーグ所属のロアッソ熊本のスポンサーカンパニーとして協賛しております。

英語のことわざ|音声と解説付き!テーマ別厳選34個の表現

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あなたは、有名で、かっこいいものや面白い「英語のことわざ」をお探しではないでしょうか?

でも、「ことわざってなんか難しいんじゃないの?」なんて思ってしまうかもしれません。日本語だと、なんだか難しいイメージありますよね。

しかし、心配はいりません!

英語のことわざはとても短くて、シンプルなものが多いんです。

単語をあまり知らない人でも読めるものがたくさんあります!中学の基礎レベルの英単語が多く使われているものがたくさんあり、また文自体もとてもシンプルで短く表現しているものが多いので、長文リーディングのような難しさはありません。英語初心者の方でも、簡単に読めて、味わえるものばかりです。

すごく短いシンプルな文の中に、英語を話す人たちの知識、文化、叡知が、ぎっしり詰まっています。

英語のことわざに触れることで、英語を話した先人たちが、何を感じ、何を想ったのか・・・そんなところを感じ取れることができます。

英語ならではの面白い表現や、日本語のことわざとすごく近いものまで、様々あります。

「A proverb is an ornament to language.」(ことわざは言葉の装飾品だ)という英語のことわざがあります。言葉の装飾品であることわざを、是非あなたの感性で味わってみてくださいね。

英語で世界が広がる!という体験が身近にできるのが、英語のことわざです。

ここでは、特に気軽に英語のことわざに触れられるように、なるべく簡単な単語、表現のものを選びました。生き方について、お金について、恋愛、結婚などのテーマ別で意味を味わってほしいことわざと、文の形を覚えるのに最適な文型別のことわざをご紹介します。

そして、楽しみながら、ことわざと英語の文化に触れることで、その中で表現や、文型などを自然にどんどん覚えて英語力アップもできます。

お気に入りのことわざを見つけたら、何度も見て、覚えて、自分のものにして、英語で会話するときに、かっこよく使ってみてくださいね!

【目次】

1. テーマ別の英語のことわざ
1-1. 有名な英語のことわざ
1-2. 「時間」についての英語のことわざ
1-3. 「お金」についての英語のことわざ
1-4. 「愛、恋、結婚」についての英語のことわざ
1-5. 「人生、生き方」についての英語のことわざ

2. 文法や文型別での英語のことわざ
2-1. 「S+V+O(第三文型)」のシンプルな英語のことわざ
2-2. 「並列」の英語のことわざ
2-3. 「There is/are ~の文型」の英語のことわざ
2-4. 「不定詞(名詞用法)」の英語のことわざ
2-5. 「接続詞のtill」を用いた英語のことわざ
2-6. 「no」を用いた英語のことわざ

1. テーマ別の英語のことわざ

5つのテーマに分けて英語のことわざを紹介しています。

1-1. 有名な英語のことわざ

日本語でも一度は聞いたことのあるようなことわざばかりです。シンプルで、英会話の中でも使いやすいものが多いので、是非覚えてくださいね。

1-1-1.「All is well that ends well.」

「終わりよければすべてよし」という英語のことわざです。シェークスピアの戯曲のタイトルにもなっている有名なことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/all-is-well-that-ends-well.mp3

途中、トラブルなどが起きても、最後がよければいいじゃないかという意味で、仕上げが肝心という教訓を伝えています。終わったあとに、結果はよかったんだから途中の困難は忘れようという意味でも使えます。また、あと少しで終わる仕事に対して、終わりがよければいいのだから、今は少し大変だけれど頑張ろうという意味で使うこともあります。

また、「that」を挟んで、前後を同じ音のリズムにして韻を踏んでいます。このことわざは会話で使う人も多いので押さえておきましょう!

1-1-2.「All roads lead to Rome.」

「すべての道はローマに通ず」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/all-raods-lead-to-rome.mp3

このことわざには2つの解釈があります。

1つ目の解釈

「ローマのすごさ」を表わす表現です。

ローマは当時、世界の中心でした。どの道を通ってもローマにたどり着いてしまうほど、ローマはすごい場所だという意味です。道を使って、ローマのすごさを比喩であらわした表現なのですが、実は、実際にローマでは道路が重要視され、他の地域よりも整備されていました。土を踏み固めただけの道が一般的だった時代に、石を敷いた道を作り、道幅も広く2車線整備された道も多くありました。石で作られた道はなんと!約8万キロで地球2周分です。石の道は馬車など軍事目的で通行できるように整えられていたようです。

また、この表現の通り、ローマの中心から放射線状に29もの主要道路が延びていて、文字通りどの道もローマへ続いていました。

2つ目の解釈

「道」についての表現です。

どんな道をたどっても、結局ローマにたどり着いてしまうほど世界に道路が張り巡らされているということ、そして、そこから転じて目的を達成するためにはいろんな方法や手段があるということを表わしています。

現在は、こちらの意味で使われることが多いですね。

1-1-3.「Seeing is believing.」

「百聞は一見に如かず」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/seeing-is-believing.mp3

直訳すると、「見ることは信じること」となります。

例えば、外国の文化をどれだけ沢山聞いても、実際に行ってみた人にはかなわないというような場合にこのことわざを使います。

「To see is to believe.」と表現することもありますが、「Seeing~」が一般的です。「~ing」を二つ重ねて韻を踏んでいます。

1-1-4.「An apple a day keeps the doctor away.」

「一日一個のリンゴで医者いらず」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/an-apple-a-day-keeps-the-doctor-away.mp3

直訳は、「1日1個のリンゴが医者をよせつけない(健康でいられる)」となります。

リンゴが身体に良いということを表現しています。また、適度な量を食べることも進めています。日本語の「柿が赤くなれば~」の表現にあわせて、「リンゴが赤くなると医者が青くなる」と意訳されることもあります。a dayとawayで韻を踏んでいますね。

余談ですが、ヨーロッパの文化ではリンゴは特別な果実とされていて、神話などにも多くでてきます。いちばん有名なのは、アダムとイブが食べてしまった禁断の果実ですね。この話から男性ののど仏を「Adam’s apple」と表現します。

この他にも「健康についてのことわざ」はたくさんあります。

下記が有名な英語のことわざです。

  • Laugh and get fat.(笑って太れ)
  • Sleep is better than medicine.(睡眠は薬にまさる)
  • Feed a cold and starve a fever.(風邪には大食、熱には絶食)
  • Gluttony kills more than the sword.(大食は剣より多くの人の命を奪う)
  • Good medicine tastes bitter.(良薬は口に苦し)

健康でいること、長く生きることは万国共通の望みのようですね。

1-1-5.「Failure teaches success.」

「失敗は成功のもと」の英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/failure-teaches-success.mp3

失敗を重ねても、それは成功へのヒントになると多くの先人たちが言っています。発明者のトーマス・エジソン(Thomas Edison)は「I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.」(私は失敗などしていない。ただ、一万通りの上手くいかない方法を見つけただけだ)と言っています。

成功者とは、失敗で諦めなかった人、くじけなかった人、成功するまで続けた人のことをいうのかもしれません。英語学習でつまずくこと、上手くいかないことがあっても、それを上手く次の糧にして、諦めずに続けることが上達への道かもしれませんね。

類義として、「Every failure is a stepping stone to success.(全ての失敗は成功への足がかり)イギリスの科学者、ウィリアム・ヒューウェル(William Whewell)」が残した言葉もあります。

1-1.6.「Fact is stranger than fiction.」

「事実は小説よりも奇なり」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/fact-is-stranger-than-fiction.mp3

小説のような作り話よりも、現実のほうが不思議で面白いことが起こるということを表現しています。イギリスの詩人バイロン卿が叙事詩『ドン・ジュアン』の中で書いた「Truth is stranger than fiction.」が由来で、現在でも「Truth~」で表現されることもあります。

1-1-7.「History repeats itself.」

「歴史は繰り返す」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/history-repeats-itself.mp3

紀元前5世紀のギリシャの歴史家トゥキディデスが言った言葉が由来です。どの時代でも、本質的には変わりはなく、歴史上にあったことは、また後の時代の人々によって繰り返されるという教訓を表わしています。

類義として、「Never twice without three times.(二度あることは三度ある)」という英語のことわざもあります。

1-1-8.「Home is where you make it.」

「住めば都」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/home-is-where-you-make-it.mp3

住めば都というのは、意訳されています。「home」は我が家という意味と、hometownのような、地元というような意味合いもあります。make itは「うまくいく」「なんとかする」「成功する」という意味があります。直訳的に解釈すると、「ここが自分の居場所だと思った場所が自分にとっての都になる」というようなニュアンスです。

このことわざは、ひとつひとつ単語を訳して日本語で理解しようとすると少し難しいですね。日本語と英語はそもそも文の構造や、ひとつひとつの単語の意味、役割が同じでないため直訳で理解しようとすると難しいという文が多くあります。

そのようなことわざは、無理にひとつひとつの単語にわけて理解しようとせず、このように使われることがある、このような表現の方法があるということを全体的なイメージで押さえておきましょう。

1-1-9.「Kill two birds with one stone.」

「一石二鳥」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/kill-two-birds-with-one-stone.mp3

イギリスのことわざで、直訳は「1つの石で2羽の鳥を殺す。」です。ひとつの行為で、ふたつ以上の利益を得るという意味で、一羽の鳥を得ようと、石を投げたら思いもかけず二羽鳥が落ちてきたことから生まれた言葉です。

ことわざは、英語と人生の教訓が同時に学べて、まさに「Kill two birds with one stone.」ですね。

1-1-10.「Bad news travels fast.」

「悪事千里を走る」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/bad-news-travles-fast.mp3

Badが「Ill~」と変わる表現もあります。直訳は「悪いニュースは早く広まる」です。ここでは「Bad news」(悪いニュース)を擬人化して、「travel」(旅する)という動詞を用いています。ここでは、日本語的には旅するというよりも遠くまで広まるという意味合いです。

誰でも、自分についての良いニュースが広まってほしいと考えるものですが、人々は人の不幸話、悪いニュースの噂のほうが好きで、あっという間に広まってしまいますね。

1-1-11.「He that will lie will steal.」

「嘘つきは泥棒の始まり」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/he-that-will-lie-will-steal.mp3

stealは日本語で「盗む」となり、直訳すると「嘘をつく人間は盗みをするようになる」です。日本語でも多用されることわざですね。最初は小さな罪だが、それを平気でするような人間は後に大きな悪事を働くようになるという意味です。

類義として、「He that will steal a pin will steal an ox.(ピンを盗む男は牛も盗むだろう)」ということわざもあります。

1-2. 「時間」についての英語のことわざ

ここでは、時間についてのことわざをご紹介します。

時間はどの人にも平等に流れています。1日24時間。1年365日。

生きている限り常に「時間」という制限がつきまといます。英語のことわざにも、時間についてかかれたものが多くあります。古くから、多くの人々が時間との付き合い方、時間の使い方について考えていたようです。

1-2-1.「Time is money.」

「時は金なり」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/time-is-money.mp3

ベンジャミン・フランクリンの『若き商人の手紙』で書かれたのが始まりと言われています。あまりにも有名な言葉で、会話の中でもよく使われます。時間はお金と同じくらい大切なものだという意味です。この言葉も、会話や本などでよく使われます。

類義として、「Busiest men find the most time.(最も忙しい人が最も暇を見つける)」ということわざもあります。

1-2-2.「Time heals all wounds.」

「時は全ての傷を癒す」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/time-heals-all-wounds.mp3

つらいことで傷ついた心は、時がたつことで癒されるという意味です。時間が全てを解決してくれるということですね。

類義として、「Time is the great healer.(時間は偉大な治療家だ)」ということわざもあります。

1-2-3.「Time flies.」

「時は飛ぶように早く過ぎ去る」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/time-flies.mp3

「あっという間だね」というニュアンスで使われます。英語の会話の中でよく出てくることわざです。これは覚えておいたほうがいいですね!あっという間に時がたってしまったと感じるとき使います。

日本語のことわざ「光陰矢の如し」と訳されることもありますが、「光陰矢の如し」は数年の長いスパンの「時」を意味していて、「Time flies.」は、もっと短い時間で使われることが多いです。

1-2-4.「The early bird catches the worm.」

「早起きは三文の得」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/the-early-bird-catches-the-worm.mp3

wormは日本語で「虫」で、直訳は「早起きの鳥は虫を捕まえる」です。「early bird」は早起きする人や、早めに行動する人という意味でよく使われます。

例えば、「early bird registration」は早期登録割引(早割)です。レストランでメニューに「early bird」の価格が表示されている場合があります。ディナーなどの時間帯で、早めに来店した人に割引が適用されます。

また、11月のThanksgiving Day(感謝祭)の翌日には「early bird sale」といって、早朝(朝6時頃)から、全米で格安セールが行われます。クリスマスに向けて、たくさんのものを買う、一大イベントです。これこそ、早起きは三文の得!ですね。

1-2-5.「Never put off till tomorrow what you can do today.」

「今日できることを明日に延ばすな」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/never-put-off-till-tomorrow-what-you-can-do-today.mp3

そのままなので説明不要かもしれません。「till」は「untill」と同じような意味です。「put off」は「延期する」「先延ばしにする」です。ついつい、明日からと思って先延ばしにしてしまいがちですが、「Tomorrow never comes.(明日という日は決してこない)」ということわざもあります。

英語の勉強も、いつかたくさん勉強するよりも、今日、今、1つ覚える。その積み重ねが大切ですね。

1-2-6.「It is no use crying over spilt milk.」

「覆水盆に返らず」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/it-is-no-use-crying-over-spilt-milk.mp3

直訳は「こぼれたミルクについて泣いても無駄だ」です。後悔は先に立たず、失敗したこと、過ぎたことを悩んでも意味がないということを表しています。

水ではなく、ミルクで表現しているのは、英語ならではですね。

1-2-7.「Friends are thieves of time.」

「友は時間の泥棒だ」とう英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/friends-are-thieves-of-time.mp3

thieveの日本語が「盗む」で、友との時間はあっという間に過ぎてしまうということ。特に、夢中で遊んでいるときはあっという間ですね。

1-3. 「お金」についての英語のことわざ

時間と同じくらいに、人の悩みごとで多いのが「お金」についてですね。

お金があれば、今すぐにでも海外旅行に行きたい!と思う人も多いのではないでしょうか。やはり、昔から多くの人がお金について考えてきたようで、お金のことわざも多くあります。

1-3-1.「Money makes money.」

「金が金をつくる」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/money-makes-money.mp3

そのままですね。お金を持つと、そのお金がまたお金をよんでどんどん増えていくという意味です。

1-3-2.「Money comes and goes.」

「金は天下の回りもの」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/money-comes-and-goes.mp3

直訳では「お金は入って、すぐ出ていく」というようなニュアンスです。貯めようと思ってもなかなか貯められないのがお金ですね。

類義として、「Money is round, and rolls away. (お金は丸く、転がり去る)」ということわざもあります。

1-3-3.「Money is power.」

「金は力なり」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/money-is-power.mp3

Moneyの部分を変えて「~is power」という表現は英語でよく使われます。

例えば、「Knowledge is power.(知識は力だ)」です。覚えておくとよいでしょう。

類義として下記のことわざもあります。

  • A golden key opens every door. (黄金のカギはどんな扉でも開ける→地獄の沙汰も金次第)
  • Money talks.(お金がものをいう)
  • Money makes the pot boil.(お金があれば、ポットの湯も煮える)

1-3-4.「Money is root of all evil.」

「お金は諸悪の根源」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/money-is-root-of-all-evil.mp3

root ofは「根源」、all evilは「全ての悪、諸悪」という日本語となります。

類義で、「Too much money makes one mad.(お金を持ちすぎると、人はおかしくなる)」ということわざもあります。

1-3-5.「Save for rainy day.」

「万が一に備えて蓄えよ」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/save-for-rainy-day.mp3

直訳すると「雨の日に備えて蓄えよ」です。日本語で表現すると、備えあれば憂いなしが近いです。万が一をrainy day(雨の日)に例えています。

「save」は蓄えで、貯金のことを「saving (money)」といいます。

1-3-6.「Bad money drives out good.」

「悪貨は良貨を駆逐する」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/bad-money-drives-out-good.mp3

良い通貨と悪い通貨が同時に出回ると、人々は良貨を蓄えようとして隠してしまうので、市場から良貨は消えてしまうという「グレシャムの法則」から来ている表現です。

このことから転じて、悪いものが出回ると、いいものが滅びて消えてしまうことをいいます。

1-3-7.「Lend your money and lose your friend.」

「金を貸せば友を失う」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/lend-your-money-and-lose-your-friend.mp3

そのままの表現ですね。金の切れ目が縁の切れ目という日本のことわざもありますね。

「lend」と「loose」のLと「you」と「your」で韻を踏んでいます。

1-3-8.「Riches alone make no man happy.」

「リッチなだけではだれも幸福にならない」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/riches-alone-make-no-man-happy.mp3

お金持ちについてのことわざです。このことわざも、そのままですね。「don’t」という否定型を使わず、「no man」とすることで、「だれも〜ない」ということを強調しています。

1-3-9.「A rich man’s joke is always funny.」

「金持ちのジョークはいつも面白い」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/a-rich-mans-joke-is-always-funny.mp3

このことわざは、皮肉った表現です。

お金がある人は、周りの人が持ち上げて笑ってくれるので、ジョークですべることがないということです。

「Money is power.」と似た意味を持っていますね。

1-3-10.「Creditors have better memories than debtors.」

「貸し手は借り手よりも記憶がよい」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/creditors-have-better-memories-than-debtors.mp3

お金の貸し借りについてです。貸したほうは忘れませんが、借りたお金はうっかり忘れてしまことありませんか?

1-3-11.「Experience must be bought.」

「経験はお金を出してでも買わなければならない」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/experience-must-be-bought.mp3

直訳は「経験は買わなければならない。」で、お金を出してでも買うべきだということを言っています。

日本にいながらでも外国人の友人を作って話してみる、そういう経験はできることなら買ってでもしてほしい!と思います。視野が広がって、のちのち何らかのかたちであなたにかえってくるでしょう。

1-4. 「愛、恋、結婚」についての英語のことわざ

ここでは愛について、恋や結婚についてのことわざをご紹介します。

恋や結婚について素晴らしさを語り賛美するものや、否定するものなど様々です。恋についてもやはり、たくさんのことわざがあります。いつの時代も、人が悩むこと、想いを馳せることは似ているのかもしれませんね。

1-4-1.「Love is blind.」

「恋は盲目」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/love-is-blind.mp3

これは、あまりにも有名なことわざですね。恋をすると、その人の悪いところは一切見えなくなってしまう、冷静さを欠いて、ありのままに物事を見られなくなってしまうということを表わしています。

類義として、「Love sees no faults. (恋は欠点を見ない)」ということわざもあります。

1-4-2.「Love makes the world go round.」

「愛は世の中を動かす(世界を動かしているのは愛である)」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/love-makes-the-world-go-round.mp3

roundの日本語は「丸い」や「回転させる」となり、歌の歌詞にもいくつか使われていることわざです。

1-4-3.「Love begets Love.」

「愛は愛を生む」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/love-begets-love.mp3

真中の「begets(生じさせる)」を挟んで前後が同じ単語で、リズムがとてもいいことわざですね。愛することで、愛される。愛は愛の連鎖を生むということですね。

類義として、下記の2つのことわざがあります。

  • Love is the reward of love.(愛は愛の報いである)
  • Love is the loadstone of love.(愛は愛を引き付ける磁石である。)

1-4-4.「Love laugh at locksmiths.」

「恋は鍵職人をあざ笑う(恋愛に不可能はない)」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/love-laught-at-locksmiths.mp3

今ほどハイテクじゃなかった時代、鍵職人につくれない鍵は無かったでしょう。その鍵職人ですら、恋愛を閉じ込めてしまう鍵はつくれないという意味です。恋を鍵職人で表現してしまう、なんとも英語らしい表現だなと思います。

豆知識ですが、smithは主に金属を細工する職人のことです。

goldsmith(金属工師)、gunsmith(鉄砲鍛冶)、tinsmith(ブリキ職人、鈴細工師)、whitesmith(銀メッキ職人)、wordsmith(作家)などsmithがつく職人の名前がいくつかあります。

Smith(スミス)はアメリカ人に多い姓で、世界一多い姓でアメリカだけで250万人(1990年の国勢調査による)もいると言われています。

これは、ヨーロッパで鍛冶職人を意味する姓を持つ人たちが、アメリカに移住した際に多くがSmithに姓を変えたためSmith姓が多くなったと言われています。

Smithの他にも、Carpenter(大工)、Taylor(仕立屋)、Butcher(肉屋)、Fisher(漁師)など、職人の呼び名や職業が姓となっている例はたくさんあり、これらの姓はアメリカ人によくある名前です。

1-4-5.「Marriage is the tomb of love.」

「結婚は恋の墓場」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/marriage-is-the-tomb-of-love.mp3

この言葉は日本語では、結婚はしてしまったが最後、墓場で人生の終わりであるというような使われ方をします。

しかし実は逆で、結婚は墓場のように生きていると誰もが当然のようにたどり着く場所ですべきことであり、しないほうが稀だという使われ方をします。

1-4-6.「Wedlock is padlock.」

「結婚は監禁」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/wedlock-is-padlock.mp3

韻を踏んでリズミカルなことわざですね。日本語の結婚は墓場の意味に近いですね。

南京錠(padlock)という一語で、鍵をかけて監禁するということを表現しています。このような、リズミカルなことわざは、日本語の俳句や短歌に近い感覚かもしれません。

wedlockは、古い言葉で「結婚」を意味します。

1-4-7.「Better be single than ill married.」

「不幸な結婚より、独身がまし」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/better-be-single-than-ill-married.mp3

「It is better to be single than to be ill married. 」を省略しています。

最悪の結婚よりは、1人でいるほうがいいということですね。

1-4-8.「A good wife is a good prize.」

「よい妻は宝」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/a-good-wife-is-a-good-prize.mp3

結婚が良いもので、妻を持つのは幸せだということと、男の価値は妻でわかるということも言っています。このような意味のことわざは他にもいくつかあります。

  • Love is a flower which turns into fruit at marriage.(愛は結婚で実を結ぶ花である)
  • A good wife and health is a man’s best wealth.(よき妻と健康は男の最善の財産である)
  • A man without a wife is but half a man.(妻のない男は男として半人前)

1-5. 「人生、生き方」についての英語のことわざ

先人たちが、多くの失敗を経験し、迷いながらも紡ぎ出した、人生についてのことわざをご紹介します。

1-5-1.「The gods send nuts to those who have no teeth.」

「神は歯のない者にクルミを授ける」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/the-gods-send-nuts-to-those-who-have-no-teeth.mp3

神や運命について皮肉った表現です。望んだものは手に入らないということを表わしています。折角の恩恵のクルミも歯がなければ硬くて食べられません。

ここでは「nut」は木の実(くるみ)の意味ですが、他にも様々な意味があります。19世紀頃、イギリスでは「nuts」(複数形)が、夢中になるほど大好きになることを表わす言葉として使われました。その後20世紀に入ってからアメリカでは、「狂うほど大好きになる」→「狂っている」と転じて俗語的に「狂っている人」を意味する言葉で使われるようになりました。言葉は、時代をへて使う人々とともに変化していますね。

また、この説以外にも、「nut」は「頭」を意味していたため、そこからこの言葉が生まれたという説があります。「狂っている人」をさす「nut」は名詞の前につくと「nutty」となり、エディ―マーフィーが主演した映画のタイトルで『The Nutty Professor(ナッティ・プロフェッサー クランプ教授の場合)』でこの言葉が使われています。

ただ、この言葉はあまり良い意味ではないので使う時にはTPOなど気をつけましょう。

類義として、「Fortune favors fools.(幸運は愚者に味方する)」という表現があります。

1-5-2.「Life is what you make it.」

「人生は自分で創りだすもの」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/life-is-what-you-make-it.mp3

「make of it(make it)」には「解釈する」、「理解する」という意味があります。直訳的には、「人生とは自分の解釈次第だ」となります。人は人生の境遇を、環境や周りの人のせいにしてしまいがちです。

しかし、本当は人生とは自分で切り開いていくものだ。自分で創りだす自由があるということを伝えていることわざです。

1-5-3.「As soon as man is born he begins to die.」

「生まれてすぐ、人は死への旅を始める」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/as-soon-as-man-is-born-he-begins-to-die.mp3

as soon asは、「~するとすぐに」という意味です。人は生まれたら必ず死があります。そして、生きている時間には限りがあるという教訓を語っていることわざです。

死を意識し始めると、本当に意味がある人生を送ることができるという先人たちもいますね。

1-5-4.「The sun shines upon all alike.」

太陽は万人を平等に照らすという英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/the-sun-shines-upon-all-alike.mp3

人生は平等だということを言っています。

太陽は等しく人を照らし、時間は等しく流れているということですね。

1-5-5.「Life is sweet.」

「人生は甘美なもの」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/life-is-sweet.mp3

sweetとは「甘い」という解釈が一般的ですが、そこから転じて「美しい」、「かわいらしい」、「やさしい」、「親切な」などの意味があります。

人生はいいものだということを語っていることわざです。

辛いこと、大変なこともあるけれど、結局は人生とはいいものだよということですね。

1-5-6.「It’s always darkest before the dawn.」

「いつでも夜明け前が一番暗い」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/its-always-darket-before-the-dawn.mp3

辛い時に勇気づけてくれる表現です。これから芽が出るという時は、種のように土の中に籠って、暗いように見える時期があるということです。

辛ければ、これ以上、下がることはできないので、上がるしかないということでしょう。

類義として下記のことわざがあります。

  • The darkest hour is that before the dawn.(最も暗いときは夜の明ける直前である)
  • When things are at the worst they begin to mend.(物事は最悪のときに好転し始める)
  • The sharper the storm, the sooner it’s over.(嵐は激しいほど早く終わる)

1-5-7.「While there is life there is hope.」

「生きている限り希望はある」という英語のことわざです。

音声:http://mysuki.jp/wp-content/uploads/2015/05/while-there-is-life-there-is-hope.mp3

ラテン語が由来になっていて、古くから言い伝えられている言葉です。生きてさえいれば、望みはある、必ずいいことがある。生きていることが大切なことだと伝えてくれています。

2. 文法や文型別での英語のことわざ

ここからは、文型ごとのことわざや、ことわざによく使われている文型や文法をご紹介します。

同じリズム、同じ言い回しの英語のことわざが結構あります。ことわざから、文の形を学ぶことができます。またことわざの言い回しは、単語を入れ替えればことわざ以外でも使うことができます。

ライティングや会話の時には、日本語から英語に直訳的に書き換えると、不自然な英語になりがちです。ことわざから、ちょっとした小技を覚えることで、ネイティブに近い言い回しが簡単にできるので、是非覚えて使ってみてくださいね。

2-1. 「S+V+O(第三文型)」のシンプルな英語のことわざ

「主語+動詞+目的語」の英文法のかたちを、第三文型といいますが、haveやmakeが使われた文が多いです。

「S+V+O型」のシンプルな英語のことわざ例は下記となります。

  • Wall has ears.(壁に耳あり)
  • One lie makes many.(ひとつの嘘をつくと、多くの嘘につながる)
  • Good fences makes good neighbor.(良い垣根が、良い隣人関係をつくる)
  • Writing destroy the memory.(書くことが記憶をダメにする)

とてもシンプルでわかりやすい文が多いですね。中学校の基礎で習う英語の一番重要な文型となります。

第三文型については、『英語の文法|英文法の基礎はたった1つしかない』の記事で詳しく説明していますので是非参考にしてみてください。

2-2. 「並列」の英語のことわざ

意味の近い言葉をいくつか並べているだけで成り立っていることわざが多くあります。間はコンマで繋いでいます。

「並列」の英語のことわざ例は下記となります。

  • So many countries, so many customs.(所変われば品変わる)※直訳的には「色々な国、色々な習慣」で、動詞は省かれています。色々な国があり、様々な文化があるということです
  • So many men, so many minds.(十人十色)※これも、上のことわざとほぼ同じ形です。「色々な人がいて、様々な考え方がある」という意味です。こちらも動詞が省略されています。
  • Hear no evil, see no evil, speak no evil.(見ざる、聞かざる、言わざる)※こちらは動詞がついていますが、同じような言葉を並べていて、形は同じですね。

2-3. 「There is/are ~の文型」の英語のことわざ

There is ~は、日本語では「~がある」という表現で、英語では良く使われる文型で、ことわざにもたくさんあります。

また、「no」を使った、「~がない」という表現も多く使われています。

「There is/are~」の英語のことわざ例は下記となります。

  • There are no birds in last year’s nest.(柳の下にいつもどじょうはいない)
  • There is no accounting for tastes.(蓼(たで)食う虫も好き好き)
  • There is no medicine for fear.(恐怖につける薬はない)
  • There is no rose without thrones.(とげのないバラはない。)
  • There is a remedy for all things but death.(何事にも薬があるが、死にだけはない)

この形のことわざは、そのまま解釈できるものが多くわかりやすいですね。

2-4. 「不定詞(名詞用法)」の英語のことわざ

「to+動詞」で「~すること」という意味の名詞になり、それを不定詞といいます。不定詞もことわざに、使われる用法のひとつです。

「不定詞」の英語のことわざ例を見てみましょう。

  • To device oneself is very easy.(自分を欺くことはたやすいことだ)
  • To say witty things is not always a sing to wisdom.(気のきいたことをいうことが、賢い証拠とは限らない)
  • To fall into sin is human, to remain in sin is devilish.(罪に落ちるのは人間、そこにとどまるのは悪魔)

2-5. 「接続詞のtill」を用いた英語のことわざ

tillは「~まで」という意味で、英語のことわざに、しばしばtillが出てきます。

下記が「接続詞のtill」の英語のことわざ例となります。

  • Praise no man till he is dead.(死ぬまで人をほめるな)
  • Never answer a question rill it is asked.(聞かれるまでは、質問に答えるな)
  • You never know what you can do till you try.(試してみるまでは、何ができるかなどわからない)

2-6. 「no」を用いた英語のことわざ

「no」を用いた文もしばしば、英語のことわざで使われます。

名詞の前に「no」をつけることで、そんなものは存在しない、そんな人はいないと、否定を強調しています。否定なので、ネガティブな意味が多いです。

「no」を用いた英語のことわざ例が下記となります。

  • Listeners hear no good of themselves.(聞き耳をたてると、ろくなことは聞こえてこない)
  • No man gains wisdom through his father’s experience.(父親の経験を通して賢くなる者などいない)
  • He who makes no mistakes makes nothing.(失敗をしない人は何も成し遂げられない)
  • He that has no money has no friends.(金がなければ友達はできない)

まとめ:英語のことわざから英語の習得へ

日本語にあることわざも、実は英語からきているものも多くあって、似ている表現もたくさんありましたね。

お気に入りのことわざは見つかりましたか?「うんうん!」と納得して読んでしまう言葉もあったのではないでしょうか。

「Strike while the iron is hot.(鉄は熱いうちに打て)」ということわざがあります。

英語のことわざに興味を持ったら、その気持ちを英語学習という行動に繋げていくことが英語スキルアップの近道でもあります。

必要に迫られて学ぶわけじゃないと、勉強しなきゃ!と思いつつも、ついつい日々の忙しさに追われて英語学習を先延ばしにしてしまうことってありますよね。そんな方には、是非、英語の楽しさに触れて今一度英語を学習する意味、楽しさを感じて頂きたいと思います。

英語学習で英語力自体を向上させて、TOEICや英検などの点数を上げる!という楽しみもあります。でも、英語学習の本当の楽しみは、英語ができることで世界が広がる、触れられる知識、体験の幅が広がるということだと思います。

最後にご紹介することわざに「A proverb is the wit of one and the wisdom of many.(ことわざは、ある人の機知がみんなの知恵と化したものだ)」というのがあります。

英語のことわざを学び、たくさんの人の知恵、そして英語の知恵をあなたのものにして、是非活用してください!

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