著者 : 藤永 丈司

◆上智大学比較文化学部卒(現:国際教養学部)
◆初受験でTOEIC990(満点)、英検1級、小学校英語指導者資格
◆ニンテンドー3DS TOEIC「超速」プログラム・スペシャルアドバイザー

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著者自身の受験英語への疑問や登校拒否といった苦い体験や、10年以上にわたる海外生活から、外国人の英語習得の早さと相対する日本人の遅さの違いを同時に徹底的に解読・研究を繰り返すことで、日本人へ「英語回路」を植え付ける仕組みを解明。


◆活動 - 芸能人 への個別指導、英会話・ TOEIC講座、企業研修、小学生を中心に 各地でボランティア英語指導など。


藤永の著者・監修した商品

◆著書に「なぜ、留学生の99%は英語ができないのか?」など多数(シリーズ累計10万部以上)

2016年に甚大な被害をもたらした「熊本地震」への復興活動の一環として、『マイスキ英語(代表:藤永丈司)』は、同年7月より、Jリーグ所属のロアッソ熊本のスポンサーカンパニーとして協賛しております。

「クリスマス」の英語|メリークリスマスやカード用語45個

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特にアメリカでは、一年で最大のイベントともいえるクリスマス。

アメリカだけではなく、各国でのクリスマスやイブの過ごし方が日本とはかなり違います。

また、クリスマスの言葉やイベントは知っているけど、クリスマスに関する基本的な知識や正しいメッセージなど知らない日本人も多いはずです。

ここでは、クリスマスの本場であるアメリカでのクリスマスの文化や過ごし方、クリスマスに使える表現をご紹介します。また、クリスマスカードの書き方や、使えるメッセージの例文なども沢山記載していますので、是非参考にしてみて下さい。

目次:
1.押さえておきたい!「クリスマス」の一般的な知識
1-1.そもそもクリスマスとは?
1-2.クリスマスの準備
1-3.クリスマスカード
1-4.クリスマスの飾り付け
1-5.アドベントカレンダー
1-6.クッキー
1-7.クリスマスプレゼント
1-8.クリスマスイブの過ごし方
1-9.クリスマスディナー
1-10.クリスマスの定番「エッグノッグ」
1-11.クリスマスディナーの後
1-12.クリスマス当日の過ごし方

2.「クリスマス」の英語での挨拶(メリークリスマスなど)
2-1.「クリスマスショッピングに行った?」という英語表現
2-2.「クリスマスデコレーション」に関連する英語表現
2-3.クリスマスの声掛けに関する英語表現

3.クリスマスの「メッセージカード」に使う英語表現
3-1.クリスマスカードの基本
3-2.一般的なメッセージ
3-3.新年の挨拶も兼ねたメッセージ
3-4.キリスト教以外の方にも贈れるメッセージ
3-5.取引先など仕事上の付き合いの人に贈るメッセージ
3-6.SNSなどネット上で贈るメッセージ

1.押さえておきたい!「クリスマス」の一般的な知識

アメリカでは、一年で最大のイベントであるクリスマス。

日本のお正月に近い感覚といえば想像しやすいかもしれません。

日本とは文化や過ごし方が異なる部分がたくさんあります。本場のクリスマスがどんなものなのか、どのように過ごすのかを最初にご紹介します。

1-1.そもそもクリスマスとは?

日本ではクリスマスはイベントの要素が強くなっていますが、そもそもクリスマスはキリスト教の宗教行事です。

christ
キリストが誕生したことを祝う行事なので、キリスト教以外の人は祝いませが、アメリカではキリスト教徒が多く国中で盛大に祝うイベントです。

また、クリスマスは日本ではカップルで過ごす人も多いですが、アメリカでは宗教行事なので家族が集まって過ごす行事です。

日本では「X’mas」と書くことが多いですが、正式には「Christmas」で、略する場合も「Xmas」が正しい表記です。

アポストロフィーをつけてしまっているのは、実は間違いです。また、アメリカでは「Christmas」と書く場面が多く、フォーマルな場では省略しないのが基本ルールです。

1-2.クリスマスの準備

11月の感謝祭(Thanks Giving Day)が終わるとすぐに、クリスマスモード一色になります。

happy thanks giving
街中のお店にクリスマスのものがならび、1ヶ月をかけてクリスマスの準備をします。「Thanks giving」については、『「11月」の英語|発音とスペルだけじゃない知識も学ぶ!』の記事にても説明していますので参考までに見てみて下さい。

日本でもデパートやおもちゃ屋さんなどでクリスマス商戦がありますが、アメリカはそれとは比べ物にならないくらいこの時期に一番買い物をします。デコレーションなどの準備や、プレゼント、食料などものすごい量を買います。

1-3.クリスマスカード

クリスマスの準備で一番先にするのがクリスマスカードの作成です。

christmas card
日本の年賀状のように、親戚、お友達、職場の人などたくさんの人に送ります。

送る時期は、クリスマスイブや当日ではなく、1週間~10日くらい早く届くように郵送します。これは、クリスマスカードをデコレーションするためです。

たくさん送られてきたカードを壁にデコレーションをする人が多いため、それに間に合うように早めに送ります。

クリスマスカードは、時期になれば様々な種類のものが売られています。また、インターネットで写真などを入れて、年賀状のようにオリジナルに作ってもらうと人も多いです。

その他にも、ネット上でメールで送ることができるクリスマスカードを送る場合もあります。動く動画に自分の顔をはめ込むというおもしろいクリスマスカードもあります。

クリスマスカードの書き方やメッセージは後ほどご紹介します。

1-4.クリスマスの飾り付け

クリスマスの飾り付けといえば思い浮かぶのはクリスマスツリーですよね。

アメリカでは本物のもみの木を使ってデコレーションする家庭も多いです。それも、2メートルくらいある大きいものを買ってきて飾ります。

christmas tree
時期になると、もみの木を売るマーケットが開催されて、日本円で5000円以下くらいで買うことができます。もちろん、プラスチックの毎年飾れるタイプのものを使う家庭もありますが、とにかく日本より大きいツリーを飾る家庭がほとんどです。

もみの木には様々なライトやデコレーションをするのですが、家族で昔から大切に使ってきた陶器のオーナメントを飾る家庭もあります。クリスマスツリーを飾るのはアメリカ人家族にとって大切なイベントなのです。

よく、プレゼントがツリーの下に置かれている写真などがありますが、あれは本物のプレゼントが並べられています。おばあちゃんや友達からもらったプレゼントを、クリスマス当日まで並べておきます。

また、アメリカでは家を丸ごとデコレーションするイルミネーションもクリスマスの時期にはたくさん行われます。サンタやトナカイのデコレーションをつけたり、家中の外壁にぐるりとライトをつけたりします。

christmas house
日本でも最近イルミネーションをしているお家がありますが、あんなデコレーションがあちらこちらで見られます。ライトやデコレーショングッズや電気代などが日本よりかなり安いのでたくさんの家庭がクリスマスのイルミネーションをします。

時期になると、イルミネーションを見るためにドライブするのもクリスマスの楽しみの一つです。

1-5.アドベントカレンダー

「もー、いくつ寝るとお正月」と日本人はお正月までの日を数えますが、アメリカではクリスマスまでの日を数えます。

クリスマスまでの待ちきれない気持ちを楽しむためのカレンダーがアドベントカレンダー(Advent Calender)です。紙製の少し立体的で厚みがあるカレンダーが一般的で、12月1日から始まっています。

advent calender
毎日の日付のところに小窓がついていて、開けられるようになっています。その中に、小さなおもちゃや、お菓子が1つずつ入っていて、子供たちが毎日クリスマスまでの間開けて、楽しむのがアドベントカレンダーです。

現在は、紙製の使い捨てのものが一般的ですが、木製で親がおもちゃやお菓子を入れて毎年使える物や、パッチワークなど布で手作りしたアドベントカレンダーを使う家庭もあります。

1-6.クッキー

クリスマスイブにクッキーとミルクをサンタさんのために用意するのですが、そのクッキーをお母さんやおばあちゃんと一緒に手作りする家族もあります。

christmas cookie
アイシングとクリームチーズを混ぜたフロスティングでカラフルなデコレーションをしたクッキーをたくさん作って、サンタさん用だけでなく、お友達や親戚、ご近所さんに配ったりもします。

もちろん、クリスマスの当日に家族で食べます。

日本ではクリスマスといえばケーキというイメージが強いですが、実は本場アメリカではケーキではなくこのクッキーを食べます。

1-7.クリスマスプレゼント

クリスマスの準備の中でも一番のお仕事が、プレゼントの準備。クリスマスプレゼントで日本と一番違うのは、たくさんプレゼントをもらうということです。

christmas presents
それぞれが、家族や友達にプレゼントしますし、それが1個ずつではなく母親に3個、夫に3個、子供に5個、友達に3個ずつなどたくさんプレゼントを用意します。

もちろん、子供たちへのサンタクロースからのプレゼントは別です。1人1人が、たくさんプレゼントを贈るので、もらうプレゼントもとても多くなります。

1-8.クリスマスイブの過ごし方

アメリカでもクリスマス当日よりも、クリスマス前夜のイブが大きなイベントです。

家族が集まり盛大に祝います。この時期はアメリカの学校や職場もお休みのことが多く、遠くに住んでいる家族もクリスマス休暇で集まってみんなで過ごすのが一般的です。

地域や通っている教会によっても違うのですが、お昼か夕方には教会で特別な会が開かれます。

christmas eve
おごそかに祈りをささげるだけの教会もありますが、キリストが誕生した時を再現した劇をしたり、クリスマスの曲を歌ったり特別な企画を用意している教会が多いです。

教会から帰ったら家族でクリスマスディナーを食べて過ごします。

1-9.クリスマスディナー

クリスマスと言えば日本はチキンとケーキですが、アメリカは少し違います。

ケーキは前にもご紹介したとおり、クリスマスにはあまり食べずにクッキーを食べる家庭が多いです。

七面鳥の丸焼きのターキー(turkey)はクリスマスのイメージが強いかもしれませんが、実は一番食べるのは感謝祭(Thanks Giving Day)です。

もちろん、クリスマスにもターキーは食べる場合もありますが、ローストポーク、ローストビーフの場合も多く、ターキーを食べるというよりは、大きな肉をローストしたものを食べるのがクリスマスです。

christmas dinner roast beef
その他に、マッシュポテトにグレービーソースをかけた物、グリーンビーンズのキャセロール(豆をつかったグラタン風のもの)、人参やインゲンのソテーなどがクリスマスディナーで定番の料理です。

1-10.クリスマスの定番「エッグノッグ」

クリスマスディナーの飲み物はエッグノッグ(eggonog)です。

卵、牛乳、砂糖などを混ぜて作った飲み物でソフトドリンクですが、大人はブランデーなどのお酒を足して楽しみます。

eggnog
エッグノッグはクリスマスの楽しみで、各家庭それぞれのレシピがあります。また、スーパーでも既に出来上がったものが販売されていて、欠かせない飲み物です。

1-11.クリスマスディナーの後

クリスマスディナーが終わったら、子供たちはクッキーとミルクをサンタクロースのために、ダイニングテーブルに置いて寝ます。

日本でも見るクリスマスの靴下はアメリカ英語では「Christmas stocking(クリスマスストッキング)」です。

christmas stocking
靴下ではなくストッキングです。ストッキングというと日本ではパンティストッキングですが、英語のストッキングはひざ下からの長い靴下のことをストッキングと言います。ちなみに、パンティストッキングは「panty hose」です。

アメリカでは時期になるとカラフルなものがたくさん売られています。このクリスマスストッキングを暖炉の横にかけておきます。

1-12.クリスマス当日の過ごし方

クリスマスの朝は、サンタさんからのプレゼントを開けるクリスマスの朝は子供たちにとって一番楽しみな瞬間です。

クリスマスプレゼントは、ソックスは小さくて入らないので、他のプレゼントと同じようにクリスマスツリーの下に置かれていたりします。

christmas present open
プレゼントは、子供がサンタさんに事前に手紙を書いて、そこに書かれていたものをプレゼントしてくれることが多いようです。そして、置いたクッキーは一口かじって、ミルクはサンタさんが飲んで帰ります。

プレゼントは家族みんなが揃ってから開けるのがルールですが、サンタさんからもらったプレゼントだけは子供たちがすぐに開けてよいので、子供たちは大興奮です。

家族が全員起きてきて揃ったら、みんなでプレゼントを開けて楽しみます。その後朝食を食べて、教会のミサに参加します。教会のミサは午前中に開かれるので、午後からはまた家族でゆっくりします。

christmas family
クリスマス当日は、本当に日本のお正月に似ていて、お店もほとんど閉まっていて、外に出かける場所もないので家族でまったり時間を過ごします。

2.「クリスマス」の英語での挨拶(メリークリスマスなど)

ここからはクリスマスに使える英語表現をご紹介します。

2-1.「クリスマスショッピングに行った?」という英語表現

アメリカでは、クリスマスショッピングも大きなイベントです。「クリスマスショッピングに行った?」と何気ない会話で聞くことがあります。

そんな時に使える例文をご紹介します。

  • Have you gone to Christmas shopping?/(もう)クリスマスショッピングに行った? ※この質問は、「クリスマスショッピングに既に行ったか?」「既に終わったか?」と言うようなニュアンスで聞いています。もしも、「日曜日にクリスマスショッピングに行った?」など、特定の過去の日付や時間に行ったかどうかを聞きたい場合は「did」の疑問文を使います。
  • Did you go to Christmas shopping on Sunday?/日曜日にクリスマスショッピングに行ったの? ※先週、お友達と週末の予定などを既に話していた場合などにも使えます。未来のことを聞きたい場合は「did」を「will」に置き換えればOKです。
  • Will you go to Christmas shopping on this weekend?/今週末クリスマスショッピングに行くの?

2-2.「クリスマスデコレーション」に関連する英語表現

クリスマスの準備といえば、クリスマスデコレーションです。デコレーションに関する例文をご紹介します。

  • Let’s put up the tree./クリスマスツリーを飾ろうよ。 ※クリスマスツリーは「Christmas」をつけずに「the tree」でOKです。
  • Have you put up the tree?/クリスマスツリーはもう飾った? ※クリスマスツリーを飾ると言う場合に「decorate(飾る)」という動詞を使いたくなりますが、これを使うとツリーにデコレーションを飾ったか?という意味になってしまいます。ツリーがなかったところに、ツリーを持ってきてデコレーションしたと言う場合は「put up」を使います。
  • Have you decorated for Christmas?/クリスマスの飾り付けした? ※クリスマスデコレーション全体の場合は「decorate(飾る)」という動詞を使ってOKです。

2-3.クリスマスの声掛けに関する英語表現

クリスマスの声掛けで定番なのはやはり「Merry Christmas!(メリークリスマス)」です。

「Merry」は「happy」に近い言葉で、訳をするとすれば「クリスマスおめでとう」、「良いクリスマスを!」などとなります。

「Merry Christmas!」と言われたら、そのまま「Merry Christmas!」とそのまま返してよいです。

その他にも、「Thanks, you too.(ありがとう、あなたも)」や「Same to you!(あなたもね)」でもOKです。

「Merry Chirstmas」は失礼!?

クリスマスの声掛けをする時に注意したいのは、相手がキリスト教ではない場合です。日本人は、あまり宗教のことを気にしない人も多いですが、信仰を大切にしている人も世界にはたくさんいます。

特にアメリカは多民族国家で、キリスト教ではない人も沢山います。その人たちにMerry Christmas!と言ってしまうのはとても失礼な行為にあたります。その場合には「Happy Holidays!(よい休暇を)」などと言います。

最近では、他の宗教の人々に配慮してあえて「Happy Holidays!」と言う言葉を選んで使う人もいます。

3.クリスマスの「メッセージカード」に使う英語表現

クリスマスカードは日本の年賀状のようなもので、毎年1回お世話になっている人、お友達などたくさんの人に送ります。

年賀状はハガキですが、クリスマスカードは封筒にカードを入れて送るのが一般的です。

1週間くらい前には届くように送ると、クリスマスの時にお部屋に他の人が書いたクリスマスカードと一緒に飾ることができるので、直前ではなく少し早めに送りましょう。

3-1.クリスマスカードの基本

クリスマスカードは基本的に下記のように書きます。

******************
Dear ○○,(○○は相手の名前)

I wish you a Merry Christmas!(はメッセージの一例)

Yours,(結びの一例)
Yumi Tanaka(自分の名前)
******************

最初に相手の名前を入れて、メッセージを書きます。最後には結びの言葉と自分の名前を書きます。例にある「Yours,」は少しカジュアルな言い方です。年上の方でも、家族や友達のような付き合いをしている場合は基本的にはカジュアルでOKです。

フォーマルなクリスマスカードの場合は下記の結びなどをつかいましょう。

  • Sincerely,
  • Best wishes,
  • Regards,
  • All the best,

3-2.一般的なメッセージ

ここではは、クリスマスカードに書くメッセージのその他の例をご紹介します。

  • Merry Christmas!/メリークリスマス!
  • Joy to the world!/世界に喜びを!
  • I wish you a Merry Christmas./幸せなクリスマスになりますように!
  • Merry Christmas! I hope you’re having wonderful holidays./メリークリスマス!最高のクリスマス休暇になりますように!
  • With best wishes for Merry Christmas./クリスマスに幸運をお祈りします。
  • Season’s greeting on this Merry Christmas!/クリスマスのご挨拶を申し上げます。
  • A Christmas Greeting from the heart./心からのクリスマスのごあいさつを贈ります。
  • May your Christmas be merry and happy./楽しく幸せなクリスマスになりますように。
  • Thinking of you with love at Christmas./クリスマスに愛を込めてあなたを想っています。
  • Merry Christmas and many great wishes!/メリークリスマス!たくさんの素晴らしい願いを!
  • May your Christmas wishes come true!/クリスマスの願い事が叶いますように!
  • May you have a warm, joyful Christmas this year!/今年は暖かく、喜びに満ちたクリスマスになりますように!
  • May all your Christmas wishes come true!/あなたの全てのクリスマスの祈りが叶いますように!
  • I wish you a joyful Christmas from the bottom of my heart./あなたのクリスマスが喜びに満ちたものになるように心からお祈りしています。
  • May the joy of Christmas fill your heart./喜びに満ちたクリスマスになりますように!
  • May you enjoy the special moments of the Christmas Season!/クリスマスの時期の特別な時間を楽しんでください!
  • May your Christmas be filled with plenty of joy and happiness./クリスマスがあなたにとってたくさんの幸せで満ちたものになりますように!
  • Wishing your family peace and love at Christmas and always./あなたのご家族のクリスマスに愛と平和が訪れますように。 ※アメリカではメッセージを贈るときに、その人の家族への気遣いも忘れません。アメリカ人は日本人以上に家族を大切にするからです。

3-3.新年の挨拶も兼ねたメッセージ

クリスマスのあとすぐ新年で、年賀状を贈る文化がないアメリカでは新年のあいさつも併せてクリスマスカードに書いてもOKです。

happy new year

  • Merry Christmas and a Happy New Year!/幸せなクリスマスとよいお年を!
  • Merry Christmas and all the best in the New Year./メリークリスマス!そして最高の新年になりますように!
  • Wish Christmas and the New Year bring you joyful hours./クリスマスと新年が楽しい時間になりますように!

3-4.キリスト教以外の方にも贈れるメッセージ

職場の人や学校の友達など、キリスト教以外の宗教を信仰している人や、キリスト教かどうかわからない人には配慮して「クリスマス」と書かないメッセージを贈りましょう。

  • May the holiday season bring happiness and joy to you and your loved ones./クリスマス(休暇)があなたとあなたの大切な人に幸せと喜びをもたらしますように。
  • Wishing you and yours a happy holiday season./ご家族で幸せな休暇になりますように!
  • Wish you have Wonderful Holidays./最高の祝日になりますように!
  • May your holidays be happy and joyful!/祝日が、楽しく幸せなものになりますように!
  • May your holidays sparkle!/あなたの(クリスマス)祝日が輝きますように!(素敵なものになりますように)
  • Wishing you love and happiness in this season!/この(クリスマスの)季節に愛と幸せが訪れますように!
  • Sending warm wishes of peace and happiness!/安らぎと幸せのためにあたたかい祈りを送ります!
  • Happy Holidays! I hope the New Year brings you many blessings and much love./素敵な休日を!新年にあなたに多くの祝福と愛が訪れますように!

3-5.取引先など仕事上の付き合いの人に贈るメッセージ

仕事上の関係の人に送る場合は、メッセージはフォーマルなものになるように気をつけましょう!

もし、同僚など普段から仲がいい人たちは通常のメッセージでOKです。

また、仕事の場合相手が明確にキリスト教の場合以外は宗教的な文言を避けることが無難です。

  • Season’s Greetings/季節のご挨拶
  • Greetings of the Season and Best Wishes for the New Year/季節のご挨拶と新年への願いを込めて!
  • Wishing you a Happy Holiday Season./幸せなホリデーになりますように!
  • Wishing you peace and prosperity in the New Year./平和と繁栄が訪れる新年になりますように!

3-6.SNSなどネット上で贈るメッセージ

ネット上で贈るメッセージは、これまでご紹介したメッセージを使って気持ちを伝えてもいいです。

ネイティブは「you」を「U」に変えたり、「Christmas」を「Xmas」に省略したりしてメッセージを書く場合もあります。英語の略語については、『英語の略語一覧|メールやSNSで今すぐ使える厳選73個』の記事を是非参考にして下さい。

  • I wish U a Lovely Xmas!/素敵なクリスマスを!
  • I wish U a GR8 Xmas!/最高のクリスマスを! ※GR8はgreatの略

まとめ:英語で「クリスマス」を楽しもう!

アメリカのクリスマスとクリスマスで使う英語表現をご紹介しました。

アメリカだけでなく、世界のキリスト教の国ではクリスマスは一大行事です。クリスマスの1か月前くらいから街はクリスマス一色になります。

クリスマスに、どこかの家庭で参加する機会はなかなかなくても、クリスマスシーズンに海外へ行くチャンスならあるかも知れません。

折角英語を学んでいるなら、是非クリスマスシーズンを一度は体験したいですね!

もちろん、海外へ行く機会がない人も、メールやカードのやり取りなど日本にいながらクリスマスの雰囲気を少し味わうこともできます。日本でも和柄のクリスマスカードが販売されているので、是非海外のお友達やお世話になった方がいたら送りましょう!

その時には、メッセージとともに日本語でも簡単な一言を入れると喜ばれることでしょう。

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